鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

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    今日、飲み友達の先輩らから「お誘い」というタイトルのメールがありました。
    何のお誘いかと思ったら「オヤジバンドを組まないか」というビックリなお誘いでした( *´艸`)

    で、やり取りしていたら
    三宮のバーとかで演奏させてもらおうとか
    ユーチューバーになろうとか話はポンポコ膨らんでいきまして・・・。

    実はこの呼びかけ人の写真向かって右側のTさんは
    かつてベトナムのつんく♂と呼ばれたすごい人!

    20年ほど前に日ベト友好記念音楽祭でグランプリを取って
    ベトナムの美空ひばりという歌手に楽曲を提供したどえりゃ~お方です。

    なにゆえベトナムのつんく♂って呼ばれていたかというと
    ベトナムでアイドルグループを育てていたらしいのです。
    ま、秋元康まではいかなかったとのことですが‥‥。

    そんなTさん
    いつも、酒を飲んだら面白くてそのマシンガントークに抱腹絶倒させられています( *´艸`)

    で、向かって左側が
    赤の他人なのに私と双子の兄弟なの?
    っていつもみんなに間違われるAさんです。
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    実は、ガバチャも学生時代は生ギターで「水すまし」ってフォークグループ組んで学園祭とかで赤面ドキドキでピンポロピンポロ♪ やっていました。
    高知市内にファンクラブもあったよー。たったの5人だったけど ニャーン(^0_0^)

    また、社会人になってからはエレキギターでこれまた「いきなりグビグビカルチャーバンド」って変な名前のグループを男女合わせて6人のバンド組んでイベントとかでは演奏して遊んでいました。
    演奏の前に缶チューハイを開けていきなりグビグビやってからライブを始めるというコミカルバンドでしたけど ニャーン(^0_0^)

    今でもギターはやりたいんだけどな。
    すっかり鮎釣り人生になっちまったもんな。

    つーか人生鮎そのものだよな。
    下の漫画みたいな感じかな。

    ま、この漫画とは大きく違っているのは
    最後まで家内とは激しくバッティングを繰り返していて
    鼻血ブーの満身創痍な晩年だということどぇ~す(T_T)
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    明日、ツールオフにギター見に行ってみようかな…。

    あっ、その前に新しいどかんぴゅステッカーを作成しなくては・・・

    やっぱ頭の中は鮎釣りのことでいっぱいなんだよな。
    鮎釣りっつーたってこんなしょーもないことばっかし考えてんだけど( *´艸`)

    一日が24時間しかないので、バンドは無理でしょうかね。
    一日が40時間あればなんとかなるんだけどな・・・・(;^ω^)


    新しいどかんぴゅステッカー
    仕上がったらまた柴崎オトリ店に置いておきますので
    よろしかったらヒキブネとか友カンに貼ってみてくださいまし。

    貼れば、あなたもアユに好かれるよ~ん(*´ω`)
    キャプチャ



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    今日は暇なのでパソコンの写真整理をしておりました。
    ら、なんとこんな写真が
    101

    なんか変なのが一匹混じってまっしゃろ。

    これって、確か有田川と日高川の間にある幻のH川で釣ったものでした。

    もう7、8年ぐらい前かな
    ちょうど今日のような増水の日に有田川の国魚大国おとり店に行って
    おやっさんに「どっか竿出せるとこありまへんか?」と訊いたところH川を教えてもらったのです。

    それで、H川に行ったのですが、到着したとたんにえらい場面に出くわしまして

    橋の上から警察がパトカーを止めて河原に向かってピピピーと笛を吹いています。
    見ると、数人の方たちが河原にタテ網を張って鮎を追い込んでいるところでした。

    近くには県外ナンバーの車が数台泊まっていたのでその方たちだったのでしょう。

    で、近所の人たちもぞろぞろ集まってきたので
    その中の一人に「ここって鮎の友釣りはあかんのですか?」って訊いたら「友釣りはこっから下の堰堤のまだ下で皆釣りやらあ」と教えてくれました。

    ありがとう、と言ってそちらの方に行ったら、なんとなく海が近そうで潮の香りがプーンって匂っています。
    IMGA0305

    鮎を数匹掛けた時に何やらキラキラ光る集団を発見したのでそこにオトリ鮎を持っていったら、一瞬で目印がぶっ飛びました。

    その後はけたたましくあちらこちらに泳ぎ回ってなかなか上がってきません。
    この強烈な引きは鮎ではないなと思いましたが、ウグイとも違うし、まさかアマゴがこんなところにいるわけはないしとやっと水面を切らせてブチ抜いたのがこれでした。

    近くにいたおじさんに見せたら「にいちゃんやるなー! メッキアジやしょ」と笑います。
    サビキでも持ってきた方が良かったかなあ、と笑い返した記憶がよみがえりましたね。

    あの頃はどんな増水の日にでも川に出かけていました。
    情報を集めまくって、紀伊半島がだめなら雨の少なかった揖保川とか安曇川とか九頭竜まで出かけていましたからねえ。

    いつの間にか、そんな馬力が無くなった自分がちょっと寂しくも思える今日この頃です。

    あの頃なら今日みたいな水況でも
    あちらこちら竿の出せる川を探して走り回っていたことでしょう( *´艸`)








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