アユが掛かった時にブリブリ振動して
抜いてみると尻尾の方に掛かって
逆さづりでビロビロ飛んでくるときがある。

そんな時はハリスが長かったのだなと思って短くしてみたりする。
すると今度はちゃんと背掛りだ。

やはりな、と思ってまた同じハリスの長さでおとり鮎を送り込むと
今度は目の玉にぐっさり刺さって出目金である( ゚Д゚)

とまあ自分の思ったようにならないのが鮎の友釣りだ。

 この前もある釣り人から
「知り合いからもらった自作のイカリ針のハリスがすごく短いんやけどなんでやろ?」
 と聞かれ
「そりゃその人の考えがあるからわからんワ」
 と
 私的にはいろいろなことが想像されるが

 ガバ口がまた調子ぶっこいて口角泡を飛ばしても
 ただ混乱をきたすだけだろう
 と二の句をやんわりつぐんだ。

 なぜその方のハリスは短かかったのか?

 を今夜は暇なのでここに書き留めようと思ったのだが
 すでにこんな長文になってしまった。

 やっぱ、また今度機会を見つけて酒でも飲みながら
 おしゃべりいたしましょうかネ(*‘ω‘ *)



さて気になる明日の日曜日
有田川ダム上の水況はどうなるのでしょうか?