鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

    2010年12月

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     大掃除も終わりのんびりした大晦日を迎えてます。
     今朝がたは冷蔵庫の中にいる夢で目が覚めました叫び

     寒さが半端じゃありません。
     布団にくるまってふと今年の鮎釣りなどを総括。

     50日の釣行で1000匹にとどかなかった貧果やマスターズブロック大会で同引数で脱落したことを嘆く一方、鮎釣りを通していろいろな方に出会えた喜びが走馬灯のように駆け巡りますUFO

     そして釣行河川が今年で48箇所となりいよいよ50箇所に迫ってきましたダウン
     

     高 知  安田川、魚梁瀬川、奈半利川、北川、鏡川、羽根川
           物部川、野根川、仁淀川、長者川
     徳 島  勝浦川、鮎喰川、海部川、穴吹川、那賀川、吉野川
     愛 媛  肱川、面河川 
     和歌山  貴志川、真国川、有田川、日高川、富田川、日置川
           古座川、竜王渓、紀ノ川、熊野川、前の川
     奈 良  天の川、吉野川、高見川、十津川、
     三 重  櫛田川、大内山川、長瀬太郎川、
     滋 賀  野洲川、安曇川
     岐 阜  長良川、馬瀬川
     兵 庫  揖保川、千種川、越知川
     京 都  美山川、上桂川
     福 井  九頭竜川
     島 根  高津川
     鳥 取  日野川


     鮎釣りはじめて18年でほんとによくぶらぶらしたよな。
     退職したら遠出して100河川にする計画ですラブラブ!



     さてさて、今年のエポック鮎画像をちょいとアップしてみましょうダウン

      五月三日の調査釣り。和歌山県有田川のカベの瀬でこの方にお会いしました。



      六月六日の今年の解禁日。和歌山県有田川の押手橋の下で48匹でした。
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      七月末の盛夏、和歌山県前の川でこのメタボ鮎をゲット。とにかくデカくて引き回されました。
     
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     十月末、和歌山県有田川の田殿橋で納竿。やっぱサビしい色やねん。
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     今年もいろいろあったけど何とか無事に大晦日。
     外に出ると凍えるような空っ風。
     花壇の横に両親が高知から持ってきたシイタケの木が並びます。
     よし、今晩の年越しそばにでも入れてやるか。
     と、大きなのを二つもぎ取って背中を丸めて家の中に入りましたにひひ

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    みなさん良いお正月をお迎えくださいニコニコ

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      ボクに鮎釣りを教えてくれた祖父は、生前よくハリスは馬の尻尾の毛が一番良いと言っていた。
     実際、鮎釣りの道具箱には馬の尻尾の毛らしきものがたくさん詰め込まれていた。

     祖父は器用で鮎の仕掛け以外にも何でも自分で作るのが好きだった。
     ボクの子供が帰郷した際にもひ孫にと自作のおもちゃを作ってくれたりしていた。
     子供らはそれが何よりも嬉しくて楽しくて仕方なかったようだ音譜

     昨日、家族で年末の大掃除をしていたらなんとそのおもちゃが15年ぶりに出てきた。
     
     それがこれだ。
     竹を利用したサルの人形が動くものにひひ

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     よく見ると顔はサルに似せて作ってある目
     が・・・やゃ目

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     ゲッ叫び 全員がお尻を見て絶句した、
     あの鮎釣り仕掛けに使っていた馬の尻尾の毛に違いない。

     ひ孫のために、大事な馬の尻尾の毛をとこんなにおしげもなく使ってしまって…。
     でも、なんで全体がラフなつくりなのにここだけがリアリなのだろう。

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     ボクら一家はしばし祖父の懐かしいぶっ飛びセンスに笑いをこらえて沈黙してしまった。
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     よし、ここはひとつ鮎釣り師を引き継いだガバチャがこのおサルさんに魂を入れてあげようひらめき電球
     レッツ ダンス ミュ~ジックっドンッ

     

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      四時間寝かせたうどんの玉を棒でギュンギュン伸ばしていきます。
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      そして折りたたんで麺切り包丁で刻んだら、ほら、うどんになってきたアップ
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      皿に盛ったらちょっと大きめかもしれないけど立派なうどんになったどークラッカー
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      家内に作ってもらった鳥のダシでうどんすき風に食べてみることにしました。
     だが・・・やや目、ゆであがった麺がなんか短いあせる
     でっ、で・で~叫び
     箸でつまめないぞービックリマーク
     ダンゴ汁みたいガーン

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     ゆでたらこんな感じにぶちぶちに切れてしまいましたドクロ
     あへ~。
     どうやらうどん粉をこねるときの水の分量を間違えたみたい。
     水が多すぎた、ようだ。
     わーん、超ショックしょぼん
     ・・・だが母上が来るのは後数日後。
     落ち込んでる暇はない。
     リベンジに向けもう一回やり直しだァ
    メラメラむっ
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     クルミのやつ見向きもしなかったダウン
     クショ~、今に見ておれむかっ




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     うどん粉は今最もおいしいと言われている「さぬきの夢2000」をネット販売で購入。
     打ち粉も同様。

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     まずははかりでうどん粉1キログラムを取り出します。
     1キログラムはだいたい12、3人前のうどんの量とのこと。

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     うどん粉は塩水で溶かすのですが、この50グラムの塩の量ってけっこう多くないかい目
     でも、ネット解説によるとこの塩はうどんをゆでるときにお湯の方にほとんど溶けて出てしまうのでうどんの麺自体にはほとんど残らないとのことでした。

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     大きなボールの中にうどん粉を入れて塩水を加えながら練り続けます。
     それをさらにこのように足で100回ぐらい踏みつけますあし

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     そしてこのように丸めて柔らかいうどんの玉のできあがり。
     この状態で四時間ほど放置、つまり寝かせます。
     ここで、ガバチャはひらめいたひらめき電球
     確か以前テレビでパンをつくる職人がモーツアルトの音楽をパン生地に聴かせてあげると味がグンッと良くなるってやってたナ。
     よし このうどん玉にも聴かせてあげよう!!
     きっととんでもなくうまいうどんができるはずだどにひひ

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      まずはこの曲 「めざせモスクワ」
      きっと打ち粉に覆われたような白雪の帝国モスクワのように雄大なおうどんさまになるに違いないべーっだ!



      次は「ジンギスカン」
     騎馬民族のリズムでパカパカ馬に踏みつけてもらえば、ウルトラびっくり超もちもちコシが出ること間違いなしだドンッ



     そして最後は・・・う~ん。
     やっぱ少し、あれ~はてなマークて言う意外なオリジナリティ味が欲しいよな。
    「蘇える金狼」とかどうでしょう。
     ハードボイルドな雰囲気でうどん玉がビシッっと男らしく引き締まりそう。
     こんな曲聴かされたうどん玉って前代未聞でしょうな。
     やってて自分的に一抹の不安が・・・さてどんなうどんに仕上がるのかこうご期待あれェ~叫びDASH!




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     幼い頃、毎朝ゴォーっという機械音で目が覚めた。
     その音はうどんを作る音だった。

     我が家はボクが小学校の一年か二年の頃まで製麺屋をしていた。
     大きな車輪のついた機械から細く切られたうどんがザーッと流れ出てくるそばで、母と祖母が世話しそうに働いていた光景が目に焼き付いている。

     大きな包丁で切られたうどんは、ボクが入れる程どでかい釜でぐつぐつと煮立てられては引き上げられ水で洗われた。
     そのうどんをナイロン袋に入れて、ハンダごてのような特殊な器具で加熱しながらナイロン袋を閉じる。

     ボクと妹はその工程を寝ぼけ眼で毎朝見ていたのである。
     できたうどんは自転車の後ろの木箱に詰められ、母はそれを小さな山村の中で売り歩いていた。

     きっと、ボクが小学の高学年頃になっていたら恥ずかしくてその母の行商について行くなどとは言わなかったのだろうが、幼いボクは母と一緒にうどんを売りに行きたいとよくせがんだ、らしい。

     そのうどんの思い出にひとつ不思議なことがある。
     原料のうどん粉のことだ。

     うどん粉は町から車に乗ったオッチャンによって夕方運ばれてくる。
     車の音がするとボクと妹は珍しがってオッチャンの元に駆け寄っていた。

     うどん粉は大きな紙製の米袋に入れられている。
     それを母が開封するときいつも妹と奪い合うようにしてうどん粉の中に手を突っ込んだ。

     何故か。
     そのうどん粉の中にいつも飴が十個ほど入っていたのだ。

     あっ、あったあったと飴をつかんでは妹とせわしくうどん粉を払って喜んだ。
     お菓子のあまり無い時代に、ボクらはその甘い飴が待ち遠しくてたまらなかった。

     あれは何だったのだろうかと思い出すのだが、やはりそのオッチャンが仕掛けたボクと妹への遊び心だったのではないのかと思う。

     そんな記憶をひもとくうちにあることを思いついた。
     そうだ、うどんを自分で作ってみようひらめき電球

     年末には和歌山のボクの自宅に高知から両親が来ることになっている。
     母に、ボクがつくったうどんを食べさせてあげよう。

     さて、このガバチャの思いつき親孝行プロジェクトは成功するのか!?
     続きは、明日だぁにひひ



     うどんをつくるための道具をホームセンターでそろえました。
     約5000円の投資目

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     うどん粉と打ち粉も購入。
     打ち粉とは練ったうどん粉が手や道具にくっつかないための分離材の役目をする、らしい得意げ

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     ひなたぼっこのクルミにこのプロジェクトの話をしたら、無視されたガーン
     知らんぞぉ、後でガバチャのつくったうどん食べたいってニャーニャー鳴きまくっても得意げ




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