鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

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    2015年07月

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     今年の釣行記録を見てみました。
     5/1から23日の釣行でトータル552匹です。
     一日の平均釣果は24匹。

     自分的には決して悪くはない数字。

     毎年60日ぐらい釣行し1000匹前後。
     なので、一日の平均釣果は20匹を切ってます。

     なのに、「まぁ自分にしたらよく釣ったよなー」感がありません。
     なぜなのだろうと分析してみました。

     おそらくこれです。
     94匹、78匹、65匹と言う飛び抜けた釣果。

     バブル全盛の頃、母数では少数派の極端な高所得者が全体の平均所得をつり上げ、ほとんどの者が平均所得より下という現象が起きました。
    「えっ、こんなに平均所得って高いの」
     って、ほとんどの者がブルーになる事態。

     それに似てんじゃないでしょうか。
    「えっ、こんなに平均釣果って高いの」って。

     94匹、78匹、65匹を異常値としてネグレクトしてみました。
     すると平均釣果は15匹。

     やっぱりこんなもん。
     群れ鮎にたまさか当たって得た釣果は、心に感動付きの思い出としては残ってません。

     もっと脳裏に焼き付くような充実感付きの釣りがしたいです。
     が、最近これがとんとありません。

     23日という釣行日数も「意外に多い」と思いましたが、
     これは、体調のせいで釣行できなかった日が何日かあった悔しさが強烈すぎたせいでしょう。

     ただ 、一日の実釣時間は確実に減ってます。
     データーとして残ってないですが、きっと全盛期の半分ぐらいでしょう。

     原因は加齢もありますが、何より持病の悪化です。
     後半戦、鮎釣りのことを第一に考え治療に専念します・・・あっ、間違えた。

     治療を第一に考え鮎釣りに専念します(笑)
     あ、仕事にも専念します(笑)(笑)

     30代後半の夏、沖縄に子供を連れて泳ぎに行こう、と家内が家族での沖縄旅行を提案したことがありました。

     ガバチャは、

    「三人で行ってこい。俺は、4日も休みとって塩水に浸かるぐらいなら、どっかの清流に行って鮎を釣る」

     と釣りバカ丸出しの返答をしました。

     家内は少しあきれた顔をしただけで 、ニコニコして子供を連れて沖縄に行きました。

     ガバチャは一人悠々鮎釣りに。

     四国に渡り、愛媛の肱川、高知の仁淀川、北川、鏡川と車中泊で点々とまわり、250匹ほどの釣果をあげました。

     どの川も素晴らしかった。
     陶酔するようなアタリと引きが今も脳裏に焼き付いてます。
     いや、脳裏ではなく腕や腰に染みついてます。

     あのような素晴らしい釣りが、今シーズンどこかで一つでもあれば、何となく曇天な今年の鮎釣り気分も一蹴されるのですが・・。

     明日からの高知帰省釣行に、そのあたりをちょこっと期待していますにひひ


    思い出の景色をちょこっと掲載にひひ

    雄大な四万十川音譜
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    梼原に行く途中だったかと!?
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    四万十川の友人の家の前ところクラッカー
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    釣る時間を稼ぐために、移動は夜。
    こんな山道をひとりぶっ飛ばしていたロケット
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    仁淀川の上流 面河川への入り口アップ
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    「車上荒し」
     そう、まさに車の上が荒らされていたビックリマーク

     昨夜、車に忘れ物をとりに行ったら、お隣さんの車の上に猫が目

     なんか、ウンチの後に砂をかけるようなしぐさをしてたような・・・得意げ

    「ホワッツ ユァ ニャ~ムはてなマーク
     と、猫語で職務質問したら。

     黙秘権を行使し、逃げ去りました。

     明日も張り込みを続行します。

     え~・・・古畑ガバ三郎でした(・・。)ゞ


    それにしても、この猫 どっからこの車の天井に上ったのか。
    フェンスから飛び乗ったんでしょうかね。
    けっこう距離ありますけど・・えっ
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    やってやりました!

    四村の中原で1時間半ねばって5匹。

    15センチの鮎と見比べてください|д゚)

    えっ、まさか・・尺鮎が出たのかって!?
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    デヘ・・はなからバレてましたかにひひ
    そう、大きいほうが15センチ。

    シールぐらいしかなかっちゃっぺ叫び

    感嘆符の前につく言葉は


    なんぼなんでもこますぎるっちゅーのよ


    でしたぁああ・・ぁドクロ

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    なーに、
    天然遡上が多すぎるとチビばっかしになるので
    ちょいと間引いてやっただけさ・・・ケヘ(-_-メ)
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    ま、夏らしい歌でも聞いて気分転換しまっさ音譜

    頼むから 今度は、尻バリ パッツンパッツン爆弾 外れてくれよな(-_-)

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    今から記事を書く本人が、

    これってどないな記事やねん

    と思いながら、キーボードに向かってます。



    まず、本日7/24金曜日 16時の押手橋の上下の画像です。
    これから夜中にかけて雨が降らなければ、明日は竿出し可能です。

    ここまではいつもどおりでヨシとします。
    でも、問題は写真の下のセンテンス (@ ̄Д ̄@;)





    ですが、
    現在、柴崎おとり店の水槽にはオトリ鮎が2匹しか泳いでいないとのことで、
    明日も入荷の予定はないとのこってす(T_T) 



    って、柴崎おとり店長が載っけといてって言うもんで得意げ

    で、一応柴崎おとり店情報なので、いつものこれも張り付けないといけないやろしダウン


      柴崎おとり店はここやしてーっ

        和歌山県有田川町押手770-2
        ℡ 0737-26-0413


    より大きな地図で 柴崎おとり店 を表示




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    ほらー、

    ここやしてーっ て言っといて

    どうしろって・・

    ねー

    なんか変な記事にしあがっちゃってマスでしょ(  ゚ ▽ ゚ ;)

    なんんかぁ 変だわな~この記事かたつむり

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     なんの店だったか、ある飲食店に入ったら若いウェイトレスが笑顔満面で
    「ハイ喜んで!」
     を連発する。

    「あのぉ注文を」
    「ハイ喜んで!」

    「あのぉお水を」
    「ハイ喜んで!」
     とやたら快活だ。

     ガバチャはトイレをこらえていたので
    「あのぉトイレは?」
     と訊いたら

    「ハイ喜んで!」ときた。
     おいおいいったい何してくれるねん(笑)
     と本人を見返したら、口に手を当て紅潮していた。

     よく行く近所の吉野家は
    「はい並いっちょう~」
     と誰かが言うと
    「はい並いっちょう~」
     と店員全員で合唱する。

    「はい駐車場に車一台入りましたぁ~」
    「はいお持ち帰りひとつ入りま~す」
     などとやたら呼び かけ合いの威勢がいい。

     食べ終わってお勘定の時に「レシート下さい」と言った。
     ら、「はいっレェシート一枚出ま~す」
    「はいっレェッシート一枚出ま~す」
     と鼓膜を震わす大合唱だ。

     たった300円弱のブタ丼なのにヨ。
     手のひらに隠れるような小さなレシートでそこまで吠えまくられてもな~
     とチト恥ずかしく思った。

     どれもこれもマニュアル通りなのだろう。

     他人のことは言えない。
     ガバチャの職場もマニュアルで動いている。

     マニュアル本を開きみんなで応用の利かない前例主義に陥っているのだ。
     たった一冊の本が職場を統制し、考え広げるとその積み重ねが社会全体をつくり上げているとも言える。

     このマ ニュアルをよく覚え、忠実であるものほど優秀だと勘違いしている輩もいる。
     どこか滑稽な気もするのだが、覚えなければ仕事にならないのも事実だ。
     
     大切なのは柔軟なる見直しと応用だろう。
     その感性をいかに磨くか。
     
     ガバチャの場合、職場では磨けない。
     そう、鮎釣りでなら磨ける。
     
     鮎釣りにもDVDや雑誌など基本的なマニュアルはある。
     だが、いったん釣り始めてしまうとマニュアル遵守は吹き飛んでしまう。
     
     このような場所ではこのように釣る、をいくつか覚えていても、自然環境は画一ではない。

     マニュアルに書いてなかったことは次々と起こる。
     自然相手に理屈通りの歯車がちゃんとかみ合うわけがない。

     釣れな ければあの手この手を駆使し、これまでの経験を脳みその片っ端から探しまくる。
     千差万別刻々と変化するシチュエーションに、適宜ベストマッチする方法を模索し続けなければならない。

     腕達者な鮎釣り師とは、そのあたりの適応方法が左脳にたんと蓄積され、当意即妙右脳がうまく音頭を取ってくれているのだろう。
     糸はどうか針はどうか、引くか泳がせるか等。

     鮎釣りは、川下り型の思考だと思う。
     次々と目の前に繰り出される難所を、自分のオールで臨機に回避し進まなければならない。

     逆に職場は山登り型。
     みんなで目的たる山頂にどう登るかをじっくり計画し、チームワークを組まなければならない。 
     柔軟な発想をぶつけ合っていてはいつまで 経っても山に登れない。

     鮎釣り大会ではプランニングをした山登り型もあるかもしれない。
     が、その効果はいかほどのものであろうか。
     ガバチャの場合は、結局現場で四苦八苦順応的となる場合ばかりだ。

     隣の釣り人が前の深場に進んで釣ると、自分も前に出る。
     すると隣の釣り人はもっと前に出ようとする。

     最初は膝ぐらいしか浸かってなかったのに、互いの意地がぶつかり合い、だんだん前に出て、気づいたらお互い胸まで浸かっていたりする。

     そしてついに悲鳴を上げて流されたり、流されなくとも対岸の木に穂先を絡めたりして、も~っとか焦って竿を引っ張る。
     テグス糸につながったオトリ鮎は木の上に吊り上がって行く。

     くそーっ と引っ張ると、よけい上がっていってついに雑木の上で宙ぶらりんになる。
     隣の釣り人が見て見ぬふりをしながら苦笑している。

     水遊びの家族連れらにも指をさされ笑われ、寄ってきたカラスにもカァカァと笑われ、野良犬にもワンワン笑われる。
     赤面してスタコラ退散だ。

     このような事態への対処マニュアルはない。
     だから鮎釣りは楽しいとも言える。
     見直しと応用の感性は自然とじゃんじゃん磨かれる。

     そうだ! いいことを思いついた。
     あの「ハイ喜んで!」の若いウエイトレスに

    「今度ガバチャと一緒に鮎釣りに行きませんか」
     と誘ってみよう。

     マニュアル通りなら
    「ハイ喜んで!」
     とソッコウ笑顔が返ってくるはずなのだ・・・・・・がにひひ

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