鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

    2015年08月

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    たまたま見つけた動画に、女鮎釣り師KUUと指導役のうちのオヤジが映っていてビックリです合格

    今年の安田川の解禁日のものですね。

    撮影者さん、ありがとうございました。




    実はこの後、女鮎釣り師KUUは昼弁当を食って橋の下でこんな感じで寝てましたが・・あせる
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    まぁ、また彼女が安田川で鮎を釣っている姿を見かけたら撮ってあげてくださいニコニコ
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    ついでに、彼女の初引き抜き動画、もっかい載せときますにひひ




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     有田川漁協の釣り大会が、増水で延期となりました。
     用意していたおとり鮎をただで分けてくれるという、主催者側の太っ腹に、このリアル体系太っ腹のオーイカズさんが竿を出しました。

     おいおい、なんか濁流の中で土俵入りのシコ踏んでないかい目
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     なぬ、すぐに竿が曲がりますっ目
     でも、流れてきたゴミでした。

     こんどこそっ、と思いきや目
     またまたゴミでした。
     ボランティアのゴミ掃除、おつかれちゃ~ん!!
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     よしっ釣るぞー、と火をつけたツモッチャンは結局濁りにビビッて竿出さず。
     ガバチャはん、どっかエエとこないっ?
     と言うので、貴志川を案内してあげることに。
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     ところが貴志川も本流は赤濁り。
     やむなく真国川に向かいました。
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     今日は網入れの日でした。
     網入れの方たちとしばし歓談。

     ロープで仕切った数十メートルの網入れ区画の値段を訊くと、5000円から1万円くらいとのこと。
     漁協の方が、川を見て鮎の量で値段を判断するらしい。

     家族も連れて楽しみで来たのに、増水で網入れは一週間伸びたとのこと。
     残念です。
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     が、ツモッチャンだけは大喜び。
     網入れが延期されたことで、友釣りができるとの了解が得られたようですアップ


     スキップふんで河原に降りると、
     あっちに入れたり。
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     こっちで引いたり。
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     そこいらじゅううろちょろしまくってましたが、すぐに増水して濁りが発生。
     一回ケラれてジエンド叫び

     本人いわく
    「今日は川はあきらめて海に行って来ます」

     えっ、今から海に!!

    「ええ、海物語に行って来ます。スーパーリーチの魚群でも見たら気も晴れ晴れするでしょうから」
     と、都会の慰安に誘われるかのように、
     軽トラックのタイヤをキャキャキャと鳴らせてご出立されたツモッチャンなのでした。

     ほんじつのところは、パチンコ屋で幸あれーっにひひ
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    ガバチャの慰安はユーチューブアップ







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     先だって、アジが背掛かりした有田川近くの漁協のないH川のことを書きましたが、もう少し続きを書いてみたいと思います。

     噂に聞いて前から一度行ってみようかと思っていたのですが、とある方からこのような話を聞いて躊躇していました。

    「あの川は鮎はぎょーさんいるけどややこしいからやめとけ。人に聞いた話やけど、漁協はないがH川を守る会とか言うのがあって、友釣りしていたら降りてきて3000円取られたとかいう話もある。なんでも、堰堤を上れない鮎をすくってそれを上流域に放している人たちが守る会と称してやっているようだ」

     なるほど。
     と、その話を聞いたときには、そんなややこしいことを押してまで行くような川ではないな、と釣行の気が失せてました。

     その後、増水続きでいつも行っている川が釣りになりません。

     あるおとり屋さんの話では、そのH川は小さな川なので増水してもすぐに収まるようです。
     それに、オール天然遡上なのでアタリはイイとのこと。
     おまけに入漁料がいらない。
     そんなこともあって、近辺の川が増水して竿が出せない時のスペア川として、知っておく手はあるなと思い始めました。

     ついに、下見のつもりで出かけます。
     有田川からは車で半時間かからないぐらい。

     国道沿いの橋の下に見えます。小さな川。あちこち見た範囲では、9メートルの竿は必要ありません。魚影はめちゃめちゃ濃いというほどではありませんが、群れ鮎の中に20センチクラスもちらほら見えます。

     下流から3カ所目ぐらいの橋からのぞき込むと、4、5人がタテ網をしていました。鮎はたくさんおりけっこう取れているようです。
     こんなこともできるんやな、と見ていたらパトカーが来ました。
     降りてきた若い警官が急ぎ足でガバチャに駆け寄り、

    「あなたですか、鮎の変わった釣り方をしていると通報されたのは?」
     と汗だくで問いかけます。

    「ん? いんや」
     首を横に振ると、警官が橋の下を覗きます。
     4、5人のグループは気づかず黙々と鮎を捕ってます。

    「これかなー釣りって? これって釣りですかね?」
     と警官が訊きます。

    「これは釣りではないですね。網の漁ですね」
     そう返すと、

    「かわった釣り方って言ってたもんなー」
     と警官は首をかしげ、誰かに携帯で電話をし始めます。
     はぁ、はぁ、なるほど、と短く受け答えし電話を切ると、

    「これでしたわ、これ。ご協力ありがとうございました」
     と変な笑顔の警官。
     ご協力って、言われるほど協力してないけど。

    「ところで、ここは友釣りしていいのですか?」
     せっかくなので警官に訊いてみました。

    「はい。友釣りという釣り方ならどこでやっていただいてもけっこうです」
     例の3000円取られたとかいう噂話をすると、「そんなことはありません」と汗を拭き拭き憮然たる表情でキッパリ。

     ただし、漁期があって確か4月1日~11月末までだとか言っていたような気がしますが、正確なところは覚えてません。それ以外は罰金があるとか。

    「で、友釣りはだいたいどのあたりで釣れますか?」
     とのガバチャの問いに、

    「私は全くやったことがないのでわかりませんが、ここから下流で釣り竿を伸ばしてる方は何度か見かけました」
     と警官。

    「ここのシモの」
    「ええ、この一つシモの橋の堰堤のところです」

     よしっ、とそこに行って、アジに引き回され大ナマズにぶち切られました。
     まぁ友釣りを知らない警官に、友釣りのポイントを聞いたのがそもそもの間違いでしたが。

     結局、あのタテ網のグループはどうなったのでしょうか。

     今、どこでも天然遡上の鮎が貴重になってきています。
     資源保護の観点からそれを守らなければならないという者と、有効利用して楽しみたいという者の折り合いをどのようにつけるのか。

     調整機関としての漁協がない川はどのようにしていったらよいのでしょうか。
     特に、産卵期の鮎を根こそぎ捕られだすと瞬く間に遡上鮎は枯渇します。

     最近のブログなどでのアナウンスメント効果は、地元の人にとってはやっかいなことなのかも知れません。
     えっ、この記事事態がそうじゃないかって。

     ノンノン。
     ガバチャにして二度と行く気になれぬと書いた川です。

     まあいろいろなことを考える人がいるので油断はできませんが、ガバチャとしてはこの川への向き合い方に警鐘を鳴らす気持ち、で書いているつもりです。
     ちょっと大げさかなー(*´Д`)

     正直なところは、あんまり釣れなかったし(笑)
     型の良いのがよく釣れたらきっと記事にはしてなかったはずですが(笑笑)
     ガバチャとはそんな俗人レベルの鮎釣り師です(笑笑苦笑)

     ただ今は、ホントにこのような川は流域全てをサンクチュアリにしてもいいのではないかと思ったりもしています。

     極論過ぎるととがめられれば、期間もエリアも最小範囲で限定して友釣りに限る。
     個人的には、友釣りで釣り上げる鮎の数は、全体の遡上量からすればたいしたものではないと思ってますので。

     いずれにせよ、無法地帯と呼ばれるような乱獲がまかりとおるようなことのないように、漁業権のない川でも何らかの規制は必要になってくると思います。
     これは、鮎に限らずウナギもカニも。

     最近、日本一汚いと言われた、大阪の大和川に鮎が遡上しているとのニュースを見ました。

     様々な分野での自然再生の取り組みが、複合的に効果を上げた好事例かと思います。
     このような川は、鮎の生態環境の回復をじっくり待ってから利用を考えるべきではないかと思います。

     H川でも規制と利用のバランスをうまく取って、いつまでも天然遡上の鮎が押し上ってくる川であってほしいものです。

     そう、パトカーの出動のない川として鮎に元気よく泳いでほしいものです。
     ま、そのようなことを思っただけでも、今回出向いたかいはあったと思います。

     個人的には、再びこの川に友釣りに行きたいとは思いませんが。


    天然遡上鮎がありあまるー音譜







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     5年前につくったタレックスの偏光グラスのレンズに傷をつけてしまった。
     レンズ交換だけで3万8000円。
     確かに前買ったときにフレーム込みで6万ほどかかったことを思い出した。

     高いけど、新しくレンズを購入するしかないかなー。
     小遣いを切り崩し支出すべきか否か。
     手に入れたいという欲求は募るばかりだ。

     募る・・・・・・。
     辞書で引くと「募る」とは、「次第に勢いが激しくなる。いっそうひどくなる」とある。

     そう、あと少しで手が届くかと言うときに盛り上がる感情。
     どのようなものに対しても、はなから手の届かないものにこの感情は沸き得ない。

     鮎。
     いつか九州の球磨川で尺鮎を釣りたい。が、休暇と旅費の問題で現実的とならず気持ちが募るまでには至らない。
     今、紀ノ川で大きい鮎がよく掛かっているようだ。家からそう遠くないので日に日に気持ちは募っている。

     車。
     外車のショールームにあるベンツのオープンカー。イイなと思っても買いたいという気持ちは募らない。
     ダイハツのムーブを買うとき、カスタムに後20万円で手が届くとなって、やたら気持ちが募った記憶はあるのだが。

     女性。
     藤原紀香がいくら美人でも、あぁ結婚したいと日に日に気持ちは募らない。
     バーでたまたま隣に座った女性と知り合い、メルアド交換する。また今度いつ会えるかと気持ちは募る。でも、いつもこちらが勝手に募っただけで何もなく、返事すらないパターンもしばしばなのれすが。なにかにひひ

     この募る気持ちは、達成された時の嬉しさをピークに、その後下降線をたどる。
     下降線はささいに落ちて安定するものもあれば、中には達成された直後にこんなはずではなかったという残念レベルまで落とし込められる場合もある。

     例に漏れず、ガバチャの結婚も具体例の枚挙にいとまがない。
     むむ、話の対象が悪い。

     家内が読んでいたらフルボッコにされるワドクロ
     
     鮎竿の話に変えよう。

     某社から180グラムの軽量竿が出たとき、気持ちが超募ってローンまで組んで購入した。
     初期、感激で涙を潤ませながら若鮎を片手でポンポン抜いた。

     こんなイイ竿と巡り会えてガバチャは幸せ者だと身も心も躍らせた。
     翌年の九月、デカイ鮎にのされてポッキリ折れた。

     その時、親指で強く握っていたところもクシャッとつぶれた。
     この軽すぎる竿は初期しか使えない。いや、初期でもたまに大きいのがきたら怖くて使えない。

     と、買う前にあれほど募った気持ちは何だったのかと残念がった。

     にしても、募りをやめられないのは、その時が一番楽しいからだろう。

     がしかし、加齢と共にこの募りはとんと減ってきた。
     実生活に立ちはだかる壁を了知した老いぼれに、そう易々と心躍らせるほどの募りは訪れてくれない。

     なぬ! ネットで調べたら、ジンズで度付き偏光グラスが1万6千円。眼鏡市場は2万円だってー合格

     クチコミを見ると、タレックスと見え方があんまりかわらなかったとか、全然違うとか様々ですが。
     う~ん得意げ

     せっかく募っていたのに、水を差されてしょぼみました。

     もう何でもええ、誰かガバチャを募らせてくれませんかーっ!!
     って、募りを渇望してるおっさんも珍しいっちゃ珍しいかも叫び

     と、そんな話をさっき下の売店のおばちゃん、いや横棒入って「おばーちゃん」、いや失礼と気をつかって「おばーちゃん予備軍」としておきましょう。
     としていたら、ウフフとドキドキウインクされたのですが・・・・・・ギクッえっ

     今、スッゴク不安な気持ちが募ってますガーン
     そう、募りにはネガティブなものもあるのですね。

     今度河原で、「おじーちゃん予備軍」のガバチャが、ジンズか眼鏡市場の偏光グラスをかけてたら、この記事を思い出して笑ってやってください。
     あはは、とネにひひ


     ちょうど左側の目玉の中心あたりに、深い刻み傷ができてしまってアウトですあせる
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     高知の有岡選手 マスターズ優勝おめでとうございますクラッカー

     ブログ村の皆さんの記事を読んで、ひしひしと感動してます。
     故郷が近いということもあって、毎年気にかけていましたがいつも惜しいところにとどまっていました。
     しかし、これだけマスターズでの上位入賞を続けた選手もいないでしょう。
     
     いつかはと思っていたところついにやってくれました。
     どのような分野でも、一生懸命やってきたことが成就されるというのは人の心を揺さぶります。

     彼の涙に、ガバチャは勝手にカタルシスしています。
     筋書きのないドラマ。これがおじさんには一番こたえますワしょぼん

     これからはメーカーの看板を背負って立つだけではなく、いろいろな大会でご活躍ください。
     まだ若く春秋に富む彼のこと、やってくれるに違いありません。
     あらためて、有岡選手マスターズ優勝おめでとうございましたクラッカー
     

     さて、話はおもいっきり変わって私事ではありますが、最近ある川に釣りに行ってビックラこいたことがあります。

     あらぬ外道を釣り上げてしまいました。
     一匹違和感のあるヤツがクーラーの中におりますでしょう目
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     こいつなんだと思います?

     メッキアジかなんかの種類だと思うのですが。
     土地勘に乏しい川だったので何とも言えませんが、海からは結構離れていたと思います。

     その川は、噂どおり鮎は結構いました。
     ただ、これを釣り上げたところだけはオトリ鮎の動きが変でした。

     元気なのに川の真ん中に入れてもすぐに対岸の辺地に寄っていく。
     今から思うと、何かに追われているようでした。

     何度かすごいアタリがありますが、ケラレます。
     そのうち、ガツンときてすごい引き回しに合いました。

     これって鮎かいな、と思ったとき平べったい魚体がキラキラ。
     ブルーギル?

     とも思ったのですが、強引に引き抜いたらパシッてタモ網に飛んできてしばし呆然。
     あんた、どうやって背掛りしたのよって言いたくなるよーな外道さま。

     異種格闘技戦じゃあるまいし汗

     オトリ鮎はヘロヘロです。
     超渇水で水温も高く、ヒキブネの鮎が歌舞伎役者みたいな曼荼羅模様に叫び

     何とか泳げそうな鮎に鼻カンを通し、今度は堰堤の深みに送り込んだらゴツンと鈍い音。
     はて、根掛り? と思ったらグーっと動く。

     でかいアユかと思ったら、大きな真っ黒な魚体が水面に浮きあがった叫び

     デカ!!

     ナ、ナマズの親分ーっあせる

     さんざん引き回されてプッツンさようならドクロ
     その騒動のさなか、浅場に乗り上げていたヒキブネの歌舞伎役者みたいな鮎は全員虫の息となっていました。

     ジエンド。

     もう、この川にはこんりんざい来ません(-_-メ)
     有田川の近くにある漁協の無い川です。

     話のタネにと出向いたのですが、晴天の一日を棒に振ったむなしさが今もまだ胸の中でモンモンとしています得意げ

     う~ん、来週は有田川にスカッとさせてほしいぜセニョリータドキドキ



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