鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

    camping-691424_640

    2018年02月

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     一年ほど前に買ったレッツノート。
     大阪は日本橋で3万円弱の中古でした。
     ウィンドウズ7ながらサクサク快適。
    キャプチャ256

     ところがそれが2月の半ばにパナソニックから
    「バッテリーから火が出ます」
     と驚くようなメールが来て
     大慌てで外して交換を申し込んだ。

     がそれから
     音沙汰なしで2週間・・・

     今日、しびれを切らして鼻息荒く電話したら
     優しい女性の声で
    「本日の発送予定となっております」
     と申し訳なさそうなか細い返事。

     タ、タイミングよすぎるけど、まエエか
     と
     荒い鼻息をなんとか春のそよ風に変えた。



     氷河期でも来るんじゃないか
       というような二月も終わりに差し掛かり
          やっと冬将軍の勢いにも陰りが出た。

     このまま春になってくれたら
             と気持ちもいくぶんほころぶ。

     明後日はアマゴの解禁日だ。
     仕事で行けそうにないが、週末ごとの楽しみはできた。


     この前の帰宅途中
     堺筋本町のちょい飲み屋によった。

     人生のダシを出し切ったようなおばさんが、おでんをグツグツ煮込んでいる。



     何気なくカウンターから上を見上げると・・・

    「見上げると 俺のことかと 川柳が」
     だ。
    で、せっかく暖まってきたのにまた寒くなった( 一一)


    大きなアマゴ釣りてえなぁ。


    とか思い思い
      千鳥足で帰宅してこんな本など眺めてみても・・・



     やっぱ気になっているのは。。。

     手形だけ残して
       カナダにスッ飛んで行ってしまった
                     孫のこと (*´ω`*)

     今度帰国する時は
        ちゃんと進化して
            直立二足歩行で帰ってこいや!

        なぁ・・・・・・



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    いよいよアマゴ釣りの季節となってきた。

    もうすでに開いている河川もある。

    あるが、寒いので全然行く気にはなっていない

    なっていないが、

    3/1からたくさんの河川が解禁となるとそうも言っておられない。

    去年思ったこと。

    防水のリュックが欲しい。

    それも安いの。

    探したらアマゾンにあった。

    1599円。

    このポーチみたいなの。


    チャックを開けてゴゾゴゾやると。


    こんな感じでリュックサックになる。


    赤いのでよく目立つ。
    これで獣(けもの)と間違えられて鉄砲で撃たれることもないでしょう。
    こいつにもこれ買えって教えてあげようかな。



    ねえねえ
    アマゴどっかに泳いでなかったぁ?

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    話がそれた。

    去年悩まされたのが、アマゴが餌をしっかり噛んでいなくてよく外れたことである。

    そう谷底に住む
    「アマ噛み家の一族」らによってガバチャの釣果はスカチョン上がらなかった。

    しっかり噛みやがれと言いたい。

    ガバチャはアマ噛みなどという中途半端は嫌いだ。

    たとえ自分がトラに食われようという場合でもカッチリ噛んでほしい。

    そう
    こんなトラなら食いちぎられて噛み殺されてもいい・・・

    って

    やっぱ最初はアマ噛みの方ががええかな・・・あはあはあはー(*´ω`*)

    キャプチ


    また話がそれた。
    やっと本題に移る。

    今回のオリンピックでは随分と感動の涙を流したガバチャであったが
    ただ漫然と競技を見ていたのではない。

    ちゃんと鮎釣りのことも考えながら
    何か応用できるものはないだろうかという目で
    虎視眈々と選手らの一挙手一投足を見守っていた。

    すると

    おおっ これだ!


    というものを発見した。

    それはこの写真を見ていただければ
    鮎釣り師のあなたならソク気が付くはずだ。

    キャプ



    え~マジかよぉぉぉお( *´艸`)



    正直最初こそ目のやり場に困ってみょうな胸騒ぎまで覚えたが
    よく考えてみると
    鮎のタイツもこれでいいのではないだろうかと思った。


    調べてみると
    この注目すべきグレーゾーンは強化繊維でできているとのことではないか。

    ガバチャはこれまでいくつかの鮎タイツの又裂けを
    別のお古のタイツの切れ端で縫いつくろったことがある。

    鮎タイツも最初からここだけきちんと補強しておけばよいのではないだろうか。
    メーカーに具申してみようか。

    いやその前に
    できたらこのコスチュームのままで
    私と5人で新開地かどっかの居酒屋に行って

    酒の一杯でも酌み交わしながら
    グレーゾーンのさまざまについて話をしてみたい
    などと思ったのである。



    やや
      この匂いは・・・・・・

       や、焼き芋ではないか




    まだ昼だけど
    昨日夜更かししたんで

    芋喰って

    キャプチャff








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    ガバチャの前回記事を見た釣り友のUくんより連絡があった。

    「競技メガトルクの急瀬抜90を売りたいのですが」と。

    刹那、ガバチャの脳裏に急瀬が欲しくて欲しくて喉から手を出しているNの顔が浮かんだ。

    さっそくテレホン。

    「実は、これこれしかじか・・・・・・」
    と歯に詰まったオデンのスジ肉をつまようじでシーハーシーハーしながら話し始めると
    まだイントロも終ってないうちから

    「買う買う買うーぅぅぅぅうう」
    とダボハゼ状態のN。

    ものの数秒もかからず 11万円でハンマープライスでした。

    数年オチだけど使用回数が少なく程度が良い
    のもあるけど、なによりかにより商売は信用が第一です。
    ヤフオクのような相手の顔が見えない不安はありません。

    Nいわく
    「これで終盤の巨鮎もばっちり。尺鮎どんだけ釣れるかなあ。はは」

    さながら鮎竿取引所となったガバチャは思います。

    「そういうのを仮想釣果っつーんだよ」
    と。

    そう、でも仮想釣果には夢がある。
    夢は実現するものではなく追いかけるものなのだろう。

    人はリアルとバーチャルの境界が薄れ混然となる境地に立った時
    理性を失い、快楽脳の赴くままに本能をズブズブとその対象物に差し向けてしまうのではないか。


    今、メガトルクの魔性に囚われられたNに捧ぐ


    いよっ! 天下無双の即答即決男!
    まさに急瀬のように、素早い二つ返事野郎!
    万年後悔先にも後にも立たないお買い物奔放メダリスト!

    田舎の田んぼの氷上で
    羽生も腰抜かすような4回転アクセルで飛んでみろ!

    吉野川の豪瀬で
    小平も失神するような爆速滑りでバッケンレコードな巨鮎仕留めてみろ!




    さっき届きました。


    ピカピカです。


    キラキラです。


    ズコバコ抜けそうで~す(*^▽^*)














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     ホウさんに「シルキーダンサー」の話をしたところ、意外な展開となった。

     ホウさんはなぜか隠密に一人フィッシングショーに行っていたとのことだ。
     そこで、リミプロのソムリエとの異名を持つホウさん

     シルキーダンサーを手に取るや、なでる、振り回す、なめまわす、頬ずりする、クンクンと匂いをかぐ・・・など
    丹念に確認行為を繰り返した挙句出た言葉が

    「こりゃ2.25やない」
     だったそうな。

     そばにいた某テスターも
    「ええ2.5から2.6ぐらいの感じで仕上げてますから」
     とのコメント。

    「はぁ? なら意味ないじゃん。オラァ2.25が欲しいんじゃが。すでに2.5も2.6も持っちょんのに、2.5や2.6みたいな2.25の竿に仕上げられたんならオラァ買う意味ないじゃん。もっとオラァみたいにフニャフニャにせんかい」
     とホウさん心の中で呟いて、放心でシマノブースを後にした。

     トボトボと展示会場をさまよううち、ホウさんの頭の中に突如モクモクとした入道雲が現れる。
     するとその中から一匹の龍が現れドカンピュ!と天下にとどろくほどの雄たけびを上げた。

     ホウさんは全身金縛りにあい、そのあとのことは記憶にない。
     気が付いたらダイワのブースでメガトルクを手にしていたらしい。

     瀬田名人に優しくアシストされメガトルクをブンブン振り回すホウさん
    「ワイいっぺん骨が軋むような釣りしてみたいねん。はは」
     と上機嫌。
    「でしょでしょでしょ」
     と瀬田名人が言ったかどうかはわかりませんが・・・・・・。

    「なぁガバチャはん、ワイなぁ、去年みんなが吉野川(徳島)でドカンピュドカンピュて楽しんだやろ。あれワイもしたかったんけど強い竿一本も持ってなかったねん。どんな竿がええと思う?」
    「各メーカー出してますけど、要するに急瀬クラスでしょうね。早瀬でもいいけどドカンピュの季節は風が吹きます。風が吹いたらますます急瀬クラスがいいでしょう」



    「ヒガポンがシマノのトリプルホース買ったって言よったけど、ワイやっぱダイワのメガトルクスペシャルがええなぁ」
    「そりゃあ良いけど高いワ。高い竿は軽量化で折れやすいとも言われてますよ。釣り自体が荒っぽい釣りなので、ドカンピュ組はみんな安めの竿を選んでますね。だいたいそんな釣りは年に数回しか経験できませんしね。あんまり金をかけるのももったいないかと思います」



    「なぁガバチャはん、またヤフオクでええの探しといてえな。ワイあばら骨がカランコロン鳴るような釣りがしてみたいねん」
    「あ・・・はい。つか、この手の竿はヤフオクより新品で買値10万前後、もっと安いものでもいいかと思いますがね」

     てなこつで、ホウさんの竿選びは風雲急を告げた。
     フニャフニャから対極のカチコチ竿

     このミッションは
     さほど
     インポッシブル
     ではなさそうである。




    星一家のフィッシングショー

     見ろ!

      急瀬の竿の曲がり具合を

           あぁっ 釣りガールが僕にウインクしたーっ♡

                 (つか、明子はこんな格好でフィッシングショーには行かんか)


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    釣り友のホウさんは、シマノのリミプロに執心している。

    IMGA0266

    脇に抱える宝刀は
    H2.5、2.6、2.75、コダチとまさに羨望の虹色コレクターである。

    そのホウさんから、この上さらに欲しいリミプロがあるので、ヤフオクで探してくれないかとガバチャに依頼があった。
    あったのは、3年も前である。

    それからこまめにヤフオクをチェックしているが、このH2.25というリミプロがスカタン出品されない。
    1度か2度あったが、競り負けた( 一一)
    そう、ミッションインポッシブル・・・・・・。

    「きっと所有者が少ないか、今や発売されていないので貴重な竿だと自分の手元から離さない方ばかりではないのでしょうか」
    とホウさんには伝えた。
    が、ホウさんいっこうにあきらめる気配なし、である。


    ひょいと今年のシマノのパンフを見ると
    「10年ぶりにH2.25復活」と書かれてある。

    その名も「シルキーダンサー」とな。

    ヤフーで検索してみた。

    「シ・ル・キー・ダ・ン・・サー」と・・

    はぃぃぃいい?


    競馬の馬・・・(・_・;)

    ダンサー・・・発表会・・・女の子かわいいけどな( *´艸`)

    まぁ名前はともかく・・・・・・。



    競技志向の高まりとともに鮎竿は先調子へととんがりすぎた。
    とガバチャは思う。

    かつて某名人が
    「鮎竿は棒のように固いほど良い」
    と言われ、某社では操作性を重視するあまりブイコブシというとんがり竿まで出し、それまで持っていた竿ケースに収まらず竿ケースまで買いなおさされた経緯がある。

    ガバチャもちゃっかり買ったけど(笑)

    それが最近ではその某社はSシリーズなどというフニャフニャ竿でオトリ鮎はフラフラさせた方がよくかかるなどと、消費者の購買志向を著しくフラフラ悩ませているのである。

    そう! フラフラさせて掛かったのは消費者だった( 一一)

    で、
    去年買ってしまったではないか。
    そのSを。
    ガバチャ的には大変気に入ってますけど(笑)

    話もとい。

    良いじゃないか「シルキーダンサー」
    グンニャリ曲がる柔らかい竿で、掛かり鮎と一対一のやり取りを楽しむ。
    他の釣り人が何匹釣ろうと自分には関係ない。

    清流の中でじっくり鮎と対峙し、竿満月でハラハラドキドキを楽しむ
    それが本来の趣味というものであろう。

    ホウさんにはヤフオクなどとケチらず新品で「シルキーダンサー」を買いなさい。
    と言ってやります。








    頭に巻きグソなどのせとらんで
      ヤフオクで
          H2.25をさがさんかぁ!




              はい?!
                    (今回の記事も修羅場なオチがあると思ったぜ)
    mak













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