鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

    2018年06月

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    こんなもんでしょうか。
    11時から昼飯はさんで三か所場所変わって17時までで
    10匹ですタ(゚∀゚)

    押手橋 1匹
    アオジ橋 1匹
    清水オオブチ橋 8匹

    です。



    まだ、ちょっと白川状態。
    明日からずっと天気が良いらしいので楽しめるかも。

    はっきり言って鮎の数は少ないですが釣り人の数も少ないので
    当たれば楽しめます。

    当たればと言うのは、当たらなかったら全く掛かりません。
    よほど鮎がたまっている場所でなければ釣り返しもききません。

    まぁ晩酌のアテになるぐらいならちょうどいい感じです。
    型は20センチオーバーのマルマル鮎が掛かってきます。


    でも、数は伸びません。
    ただ、当たった方は最近30匹ほど清水地区で掛けたとの噂です。
    ガバチャやっとこさ10匹。


    数週間前から下血(おそらく痔)をして
    一昨日は親知らずを抜いて歯からどっぷり出血。

    上からも下からも漏血したので赤いやつを補充です。



    今日ツ抜けするまで頑張ったのは
    和歌山内水面のスロットルを回すため
    なにより
    ガバチャが貧果だと喜ぶ輩がいる。

    この前の7匹の時には
    ブログ下の拍手が200以上もついていた(゚∀゚)

    だいたい拍手しまくった輩は特定したけどな・・・。

    さぁさぁ
    ハクジュぉー(白状)しなさい(=゚ω゚)ノ




    今日の鮎は
    塩焼きにはぴったりサイズでした。




    来しなに貴志川を見たけど
    なかなか石の色が良かったですね。

    今度は貴志川に行ってみようかな。
    行くならやっぱダイモン地区かな(*´ω`*)



    追伸
    ついさっき柴崎さんからのメールに気が付きました。
    釣る人は釣ってます!
    この状況で31匹はス・ゴ・イ(゚∀゚)








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    昨日、ヤツから京都の「鮎釣り教室」とかに行ってくるとメールがあった。
    無題1254


    上桂川でシマノの小倉名人らが教えてくれるらしい。
    昨日は近くの山奥の宿に前泊したらしく
    Wi-Fiが全くつながらないと嘆いていた。

    まぁ、ネット断食にはちょうどいいんじゃないか。



    ガバチャは親知らずの抜歯を控え、しばらく酒は飲めないだろうと
    久しぶりにいきつけのバーに行った。

    いつものジャックダニエル。
    そして
    マスターと二人で時事放談。

    でも、今の話はろくな話がないのでと昔の思い出話にふけることにした。


    おっさん二人、昔話で盛り上がる。
    マスターは私より一つ年上の還暦。

    デスペラードが流れた。
    私は英語がわからないが、マスターはわかっているようだ。

    歌詞の意味を教えてもらう。

    へぇー
    まるで自分で「自分の若い頃」に送りたくなるような曲なんだね。

    もともとイーグルスの曲なんだが
    これはカーペンターズがカバーしたもの。

    薄暗いバーで、グラスを傾けながら聴くと妙に心が落ち着きます。
    さて、今週末は抜歯の痛みに耐えて釣行できるだろうか。

    それとも・・おとなしくしていようか。

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     そう
     つまり・・・
     
    「おいらは釣れなかった」
     と言うことです。

     昨日、もうそろそろ粟生がイケるのではないかと思ったのですが
     到着したら川がエーゲ海みたいな色で

     オトリ鮎が濁り水で五里霧中。
     野鮎と全然ヒットしません。
    IMG_20180626_080640


     やっと掛かったと思ったら
     ピンピロサイズ
     でも、しっかり背掛かりで追ってるのが憎らしい。
    IMG_20180626_100429


    3匹釣って四村川にワープ。
    四村川は澄んではいるがまっしろ白川。
    IMG_20180626_104612


     1匹掛かったが後が続かず。

     しばらくすると「ガバチャさんですね」
     と、私のブログを見てくれている方が現れる。

     よーし!

     と

     内心、掛けまくって
    「やっぱりガバチャさんてすごいんやー」

     ってところキラキラお見せしようかと
     えっちらおっちら竿を繰るも

     一匹も掛からず。

     たいがいな時間が過ぎたところでギブアップ(T_T)

    「場所かえしますわ~」
     と別れを告げたところで穂先を雑木に絡めて右往左往。

     イイとこなしの、リアル・ガバチャでした。

     次に向かったのは、前回と同じガケ崩れの下。
     見上げると・・・やっぱりコワイ。
    IMG_20180626_131506


     が、コワイなんて言ってられない。
     ツ抜けして和歌山内水面サイトのスロットルを回すのじゃーっ!
     と、この前のめちゃ惜しかった図柄が目に浮かぶ"(-""-)"
     



     よしここだー
     と、竿抜けポイントにオトリ鮎を入れたら

     いきなり
     ドカンピュー (゚∀゚)!

     ・・・ときて

     プッツン・と切られた・・(-_-メ)
     

     そのあとトラブルのオンパレード

     根掛りしたので、ゴゾゴゾこねくり回してたら
     こんな感じで上がってきて

     鼻カンはあんのにオトリ鮎はいなーい。
     いったいどうやったらこうなんの~((+_+))
    IMG_20180626_121058


     狭い四村川
     穂先が雑木に入れ掛かり。

     この入れ掛かりはツ抜けしたと思う( ゚Д゚)
    IMG_20180626_131340


     そんなこんなで
     ベストに持参していた
     仕掛けがほとんど
     オシャカになった(-_-メ)
    IMG_20180626_170218


     最後、また本流に戻ったが
     全く振るわず
     五時に終了。

     なんと、7匹でした(T_T)
    IMG_20180626_170427_1


     持って帰って計ったら
     一番小さいのは
     10センチでした。

     冷凍庫に鮎がたまりません。
     ストレスがドンドンどんどん溜まってます。IMG_20180626_193404 (1)

     気分転換に和歌山ラーメン食べて
     ちょっとホッコリ。

     いったい今年の鮎はいつからちゃんと掛かってくれるんでしょうかネ。
     やっぱ盆明けかな。

     撃沈王 早く退位させてくれよな~ (・_・;)
     元号を「ドカンピュ元年」に変えてさぁ・・・。






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     ガバチャは自作してません。
     柴崎さんの自作です。

     深い淵の底にオトリ鮎が根掛したら、竿を何べんもひったくって
     最後にはあきらめて切らざるを得ません。
     下手したらひったくりすぎて愛竿をポッキリ折ってしまう悲惨なオチもあります。

     写真のこれ
     ポケットに忍ばせておいて損はないでしょう。

     深い淵に根掛したら、回収はまず100パーセント不可能なのですから。
     これで回収率50パーセントもあったら儲けもんです。

     ガバチャの使っている写真向かって左側の既製品。
     回収率は50パーセントを超えているように思います。

     柴崎さんが自作しているものはまだこれから試すということですが
    ] 向かって右のリング状の金具2つ。

     すでにグレートワーポンが同様のものを自作して
     何度か成功しているとのことです。

     自作のは
     根掛した時に竿を縮めて天糸をつかむと
     リング状の金具の隙間から天糸を入れて
     その金具を沈めるというもの。

     金具が根掛りしたオトリ鮎まで沈み届くと
     ひたすら
    「ハズレろ~ハズレろ~」
     と念じてリング状の金具につけた糸をしゃくるというものです。

     ガバチャの既製品も金具が開くようになっていますので
     天糸に届けば同様の方法です。

     ただし、天糸に届かない場合には
     この金具を竿尻から入れて竿先の天糸の方までくぐらせなくてはなりません。

     金属が竿にこすれる音がヒェッ~です。
     高価な竿だと勇気がいりますね。
     そこで、このリングにナイロンパイプかなにかで保護をすることをもっか思案中とのことです。

     深い淵は皆さん敬遠してなかなかオトリ鮎を送り込まないので
     以外にビックリするような大物が一発で掛かることがあります。

     この根掛ハズシがあれば今まで以上に勇気が湧いて
     オトリ鮎に一発冒険させてみたくなるかもしれませんね。




     なお、おまけの話ですが
     柴崎さんは通常の浅い場所での根掛ハズシで今年意外な効果を得たらしいのです。

     それは、ダブル放流した鮎があっち泳いだりこっち泳いだりしているのを
     この根掛はずしでピシッとひっかけて一度ならず数回回収したとのことです。

     確かに、上流からフラフラ~とダブル放流鮎が流れてくることが
     たまーにありますが

     ガバチャなどは慌ててタモ網を抜いてジャバジャバすくいに入るので
     ほとんどすくえず逃がしていますが

     この根掛はずしでピシッとひっかけるのは良い方法かもしれません。

     てなことで
     一匹でも獲物を多く獲る川漁師の目がギンギラ光った
     柴崎さんとの鮎談義でした~(*^▽^*)









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     今日はまだ全川水が高く色も濃かったです。


     昼前に柴崎おとり店に寄ってしばし歓談。
     竿を出したのが1時頃。

     湯川の堰堤の下。
     白川で水量も多くボウズ。

     30分で撤収~(T_T)/~~~
     一路下流へ。

     迂回線を期待したが、とても竿の出せる状況ではなくダム下に走る。

     粟生に到着、も色が濃い。
     四村川しか選択肢がないとみて入川場所を探す。

     と、そこに
     白馬に乗った月光仮面が現れた。

     有田川の川漁師 前田一郎さん!
     カブにまたがったままヘルメットを取ると

    「このシモのがけ崩れのところがアカ残っちゃあら」
     と、あいさつ代わりのアドバイス。

    「そうでっか。ありがとご~んす」
     と、がけ崩れを目指す。

     この時点で時計はすでに午後3時。


     言われたがけ崩れのところに降りてみたが
     下からがけ崩れを見上げるととても怖くておちおち釣る気にもなれず

     結局その場所を避けて釣ることに。



    橋の上手で粘ってみた。



    深みに入れると
    ポンっ( *´艸`)

    ましな型。


    またまた、深みに入れると
    ポンっ( *´艸`)

    もっとましな型。



    でも
    せっかくノッてきたところで
    こんな感じの中央構造線特有の脆い岩石が
    イヤ~な根掛りを誘発しまくり~(-_-メ)



    結局五時まで頑張って、11匹。
    小さいのも混じったが、まあまあ楽しめた・・かな。



    小型クーラーに氷で映して拡大鏡効果を得る・・てかっ( *´艸`)



    有田川ダム下の放水口から下はこんな感じで
    しばらくは無理でしょう。

    今日は、有田川ダム上の花園で釣り人を二人見かけた他は
    ダム下まで誰一人として釣り人を見かけませんでした。
    まぁ、全川通して水のコンディションが良くありませんでしたので。



    四村川は全体小さいかと思っていましたが
    小指みたいなのは二匹だけで
    後は19センチ筆頭にまあまあの友釣りになっていました。
    水況が整えば楽しめるかと思います。



    一方、有田川ダム上は明日からは十分竿出しできる状況ですが
    場所ムラが激しいので入川ポイントを慎重にお選びください。

    では、また(*^▽^*)









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