鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

    【釣りまとめブログサイト】ピチピチおさかな釣りにGO!

    キャプuiチャ


    2018年06月

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    いつだったか数人で揖保川に行ったときの話しだ。




    釣りはじめてまもなく女鮎釣り師KUUの後ろを通った。

    「どうや、もう釣れたかい?」
    と声をかけると

    首を横に振った後
    振り向きざま口をとんがらせて

    「さっきガバチャに入れてもらったオトリもう死んでるで」
    と意外すぎる言葉を口にした。

    そんなはずは無い。
    入れたのはついさっき10分も経っていないし。

    私はいぶかしくKUUのヒキブネに寄って蓋を開けたみた。

    ゲッ!
    t0

    確かに死んで硬直している。
    いったいこれは何が原因なのだろう。

    KUUはガバチャがオトリを入れるときにキツクにぎりすぎたんちやうか、とでも言いたげだ。

    私は唖然とそのゾンビ鮎を見つめた。
    と、なにやらヒキブネの底のほうで鮎の気配を感じる。

    手を突っ込んでみると
    元気な鮎が逃げ泳いでいる。


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    「なんやKUUはん、もう一匹掛けたんか」
    と訊くと

    「いんや、まだボウズやで」
    と返ってきた。

    「でも、ヒキブネの中に元気な鮎が一匹おるがな」
    と言い返すと

    KUUは口をあんぐりとあけて、目を剥いた。
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    「そ、その死んだ鮎、この前のや!」

    ゲッ!

    そう、KUUは前回の釣行で
    ヒキブネから鮎を一匹取り損ねて存置したまま
    ミイラ状態にして
    愛車とともに臭~いドライブを続けていたのです。

    け、けっこう
    コワイ女です。







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    この前、有田川の白石の瀬でアユ釣りをしていると
    水中眼鏡姿のご老人があちこち水中を除きながら近づいてきた。

    何をされているのかと尋ねたら
    ウナギ釣りとのことである。

    見ると、細い竹の先に針がついており
    その針には鮎を輪切りにしたものがエサとしてつけられていた。

    これを大きな石の底のウナギが潜んでいると思われるところに突っ込んで
    ウナギ釣りをしているのだ。



    私はその老人のウナギ釣りを気にしながら
    アユの友釣りを続けた。

    おーい!
    とご老人の雄たけび。

    振り返ると
    私の腕はあろうかというでっかいウナギを
    力強くつかんで岸の方に急いでいる。

    驚きました。
    動画を取る暇もありませんでした。

    二匹目は少し小さかったのですが
    動画を少し取ることができましたので
    ご覧ください。

    うまく撮れませんでしたが
    よく見ると大きなウナギをつかんでいるのがわかりますでしょう。


    ご老人はもうこの釣りを子供のころからずっとやっているとのことでした。
    料亭かどこかに卸すのですか
    と訊くと
    「いんや自分とこでかば焼きにして食べるんや」
    と恵比須顔。

    さらに話を続けると
    私のアユ釣り仲間のTさんを知っているらしく

    さらに驚いたのは
    昨年、私がTさんを仲介してダイワの竿を売った相手が
    な・な・なんと
    このご老人と判明。

    えーっ!

    二人驚きの表情でほころびあいました。

    ウナギ釣りの餌には鮎が一番良いとのこと。
    ワタシから竿を買ったのも
    ウナギの餌をとるためだということでした。

    これ、少しですが・・。
    今日釣り上げた鮎をご老人に上げました。


    小さいころから川によりそって歳を重ねる。
    最高だな。

    私はしばし羨望のまなざしで
    ご老人の背中を見送りました。



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    そう
    頭に血が上って数えるのも嫌になりましてーん( ゚Д゚)

    有田川ダム上
    7匹です。

    時間は11時から17時まで。

    湯川で3匹釣って、ダメだこりゃと本流の小峠に移動。
    小峠で1匹釣って、ダメだこりゃでまた湯川に。
    ただし、いったんは井谷まで上っていたので湯川に着いたのが3時過ぎ。
    この時点で4匹なので、湯川で二時間もオトリ鮎を泳がせて3匹ということになります(T_T)

    冷水で死んだ鮎を拾った方がもっと数は上がったのが事実。
    石の色は全体的にヌルヌルクライシスです。

    写真は小峠。
    いわゆる泥被り状態ー((+_+))
    何度もレレレのおじさんみたいになってしまいます。



    皆さん釣れていないかと言うと、釣られている方は釣ってます。
    このように(^^)/
    ええこと!



    湯川は掛かったら型は良かったです。


    20センチ超えてたし。


    でも7匹です(T_T)


    梅雨明けで回復してほしいものです。


    ところで今日は朝来るときダム下で
    報知の大会をしておりました。


    知っておられる方も、せっせと歩いておられました。


    誰か知ってる人が本戦行のキップを手にしたかな。




    遅く帰宅したらみんな用事で誰もおらず。
    釣果も夕食も寂しい父の日となりました。
    ま、気楽っちゃ気楽なんすけどね~(*´ω`*)

    コリもせず、明日も釣りに行こうかな~。








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    ガバチャが孫の子守がやっとひと段落した今日

    海猿君のまたまた快挙なニュースが飛び込んできました( ゚Д゚)

    シマノジャパンカップの日野川大会 優勝です。

    ついこの前はダイワマスターズの日野川大会の優勝でした。
    今度はシマノ。
    ダ、ダイワもシマノも両方とってしまうなんて・・・。

    しかも両方とも二位に大差をつけての優勝。

    今 日本で一番ノッテル男と称してよいでしょう。

    この勢いで、ブロック大会もがんばれよ~(*^▽^*)




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    孫が帰国し、目まぐるしい毎日を過ごしている。
    おかげで体重が減った。

    孫に気を取られる合間にも、しこしこブログ村とかで鮎釣り状況を確認する。
    が、私のテリトリーである近畿中国四国では、どこもパッとした河川はなさそうだ。

    今日解禁の上桂川がどんな感じか気にはなる。
    なるが、釣れるとかいう情報が出たとたんに
    釣り人がわんさか押し寄せてしまうのもよくある話だ。

    SNSの発達と高速道路網の整備が、目先の効く鮎釣り師を増やしてしまった。
    ブロガーたるガバチャの功罪もここにある(そんなに大したブロガーではないが)

    喜んでくれている人の声を聴くのは嬉しいが
    そうでない人の声がサイレントマジョリティになっていないかどうかはちゃんと考えておく必要があると思う。

    さて、一昨日
    孫を連れて故郷の高知に帰っている時に
    孫が風邪をひいてしまって村の診療所に連れていくことになった。


    風邪は大したことがないとのことでホッとしたが
    そこに地元の鮎釣り大先輩がおり、今年の安田川についてを拝聴することとなった。

    話は「今年は最低じゃ」で始まる。
    もっともその大先輩は安田川でも最上流部の馬路地区でしか釣りをしない。

    大先輩の話では解禁日に馬路地区でボウズやオデコがこれほど続出した年はないという。
    私も診療所から川を見たがとても鮎のいるような川底の色ではなかった。

    まず、中流域から下流でないと鮎は掛からないらしい。
    その下流でも徐々に型が落ちてきており、鮎キチの旧友が釣りに行かない有様だ。
    梅雨明けには事態が好転してくれることを祈るばかり。

    一方、和歌山の有田川ダム上も仮想通貨のバブルがはじけたように鳴りを潜めている。
    本流はツ抜けしたら良い方、は鉄板なセリフ。
    で、場所のムラも激しい模様。

    湯川だけが、20匹は超えそうで、型も20センチクラスに成長したものが掛かるようだ。
    ただ、冷水病の山は越えていないとの見方。

    ダム下は粟生地区が一時の冷水病を克服したのか、良く掛かっているとのこと。
    また、前川橋周辺も型は小さいのも混じるが釣れているとの噂だ。

    後は情報なし。つーか、白石の瀬とかはガラガラとのこと。
    確かもうすぐオーナーの大会じゃなかったっけ。
    それでだいたいわかるかも。

    今年の冷水病の蔓延について日中と夜間の温度差を指摘される方がいる。
    確かに言われてみれば今年は日中は夏かと思うような日差しなのに、朝晩はさほどでもない日が多いような気もする。

    冷水病は寒暖の差が大きい場合に発生すると言われているのでなるほどとも思う。
    また、小針や早掛けバリの登場が冷水病を助長させているとの意見もあるが、

    これも、野鮎に引っかき傷を多く作っているのはその通りだと思うので、当たっているのかもしれない。

    毎年解禁日に大きな打ち上げ花火がドンと開いて散っていくように
    解禁からひと月でしぼんでしまうような釣り場に不安を覚える。

    とにもかくにも
    梅雨が明けたら良くなった!
    と皆で笑顔満河原に立ちたいものだ。





    そんなことをうだうだ考えながら
    今日は一人ビヤホール。

    缶ビールにこんなおまけがついていた。



    ん!
    これはなかなかいけるではないか( *´艸`)
















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