鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

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    2018年12月

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    いよい今宵大晦日。

    除夜の鐘がゴーンゴーンて・・・
    108つの煩悩が
    ゴーンゴーンて

    やっぱその響きから連想されるのはこのお方ですね。
    拘置所では大晦日の晩にカップ麺の年越しそばがだされるらしいですが・・・。

    やっぱ今後への縁起をかついで食べるのかな・・

    いよっ大統領
      どん兵衛 緑のたぬき!

    キャプチャ130130



    あと、拘置所では紅白歌合戦も最後までラジオで聴けるらしいです。
    DA PUMPの「USA」で
    イェイイェイイェーイ(^^)/・・・て

    ラジオじゃつまんねえか

    ちなみに私は紅白ほとんど見ません。

    むしろブログ村の
    紅白ネタ合戦
    でも見て寝ます。


    現在、紅組に若干リードされていますが・・

    え~い・・くっそー(-_-メ)





    そして、ゴーンさんらには
    お正月のおせち料理弁当も出されるらしいのです。

    ガバチャ家は今年コンビニの百円おせちです。

    これまで大概食べ残して
    数日たったら冷蔵庫の中で恐ろしいことになっていたので

    これなら大丈夫。
    今年からそうしました。

    皆さん
     なにとぞ
      良いお正月をお迎えください(*´ω`*)
    キャプチャ12229999







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    カタログ読み飛ばしから一夜明け
    ちょっとジックリ見てみました。

    やはり食指がピクリと動くようなものはなかったのですが
    気になったこととして
    この鮎竿の開発傾向が少し・・?でした。
    二大メーカーとも。

    穂先3本と穂持ち2本で「6通り」全方位死角無し・・・て( ゚Д゚)



    個人的には? です。
    こちらの方向に向かってますか。

    ややこし過ぎてついていけません。
    穂先を二通り持つぐらいならまだしも
    こんなにたくさんの種類を考えていたら
    スモールキャパシティのガバチャ脳味噌即パンクです。

    まさか来年もう一本追加されて18通り・・とかないでしょうね(笑)
    今なら、川の状態や鮎の大きさなどの条件を入力すると
    最適な竿の組み合わせが瞬時にアウトプットされるアプリが
    無料でスマホにダウンロードできます、とか( ´艸`)

    調子も・・・


    よく見ると
    実際の曲がりとは多少異なる場合があります。
    と記されています。

    が、多少異なったら、前のモデルと同じぐらいになりますよ。
    この重なるように競り合った差・・いったいなんやっちゅうねん( *´艸`)

    ガバチャの古いグラスリ
    河原でずっこけて
    バキバキになりました。



    で、竿修理のチャンスで修理代一か所1万円程度で直してもらいました。

    もう、チャージリングもくそもあったもんじゃありませんが
    使って新品の時よりも性能が落ちたな、困ったなと思わないのは
    自分の腕のせいでしょうか。

    ある意味経済的脳で幸せ脳ともいえると思いますが(*´ω`*)

    艶消しになってるところが折れて修理された箇所です。





    個人的な意見ではありますが
    鮎竿は
    一本でいいから徹底的に軽くて強い竿!
    その開発に全力を注いでほしいです。

    最初は販売価格100万円でもいい。
    売れなくてもいいから作る。
    ハズキルーペのCMみたいに
    女の子に座らせるんじゃなくって
    ボブサップに座らせる。
    それでも折れない。
    フラッグシップモデルとしてみんなをあっと驚かせる。
    液晶テレビみたいに年々価格を下げればよろし。
    やがて年寄連中は買いますよ。


    今や先端技術での素材設計は驚くべき領域に入ろうとしているとも聞きます。
    ぜひ、鮎釣り界にもあっと驚くイノベーションをもたらしてください。

    某化粧品メーカーからは
    スプレー式の貼る化粧品として人工皮膚が出ました。
    もう、腰は曲がってもしわくちゃばあさんはいなくなる時代が近づきました。

    AIで車は自動化され年々激烈な進化を遂げています。
    数年後には空飛ぶ車でドライブも夢ではなくなりました。

    なにとぞ
    鮎釣り道具も技術革新の波に乗り遅れないような方向で
    超絶ビックラポンの製品開発をお願いいたします!


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    今のところ・・
    欲しくなったものは
    何ひとつありませんでしたぁぁあ( ゚Д゚)



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     オヤジが「馬路温泉」の泉源を見つける役割を与えられていた
     という話を聞いたのは最近のことである。

     役場勤務で住民課に属していたからだろうか。
     いずれにせよ、40年前に村内をくまなく調べ
     今の「馬路温泉」の建っている場所に一番良い泉源を見つけたとのことだ。


    「あそこはもともと田んぼやったからな」
    「民家はなかったっけ?」
    「ほら、対岸にアン兄とアン姉の家が一軒家あっただけよね」


     アン兄とアン姉・・・
     忘れかけてたおぼろげな記憶がよみがえった━━━



     アン兄(にい)
     村人は皆そう呼んでいた。

     赤銅の初老顔は鬼瓦のように厳つく、片方の腕が無かった。
     アン姉(ねえ)はその妻だった。

     終戦の混乱の中、満州からアン兄がアン姉を連れて帰ってきたと大人は言っていた。

     アン姉は私たち子どもにとって最大の恐怖だった。
     いつもつぎはぎの大きな風呂敷袋のようなものを背負って、各家のごみ箱をあさっていた。

     特に年末年始は
     食べ残しが多く捨てられる時期だったようだ。

     私たちは悪さをして親から叱られるとき
    「アン姉に連れて行ってもらうぞね」
     と言われると恐怖で体が震えワンワン泣いたものだ。

     子供たちの間では
     悪いことをしたらアン姉に連れていかれてアン兄に食べられるとの噂だった。

     少し学年が上がると
     アン姉とアン兄は子供たちからの格好のからかいの対象となった。

     アン兄が道を歩いていると
     私たち悪ガキグループは追いかけてアン兄の背中に向かって石を投げた。

     アン兄はなかなか取り合わないが、時々振り返って私たちを怖い目でにらみつける。
     私たちはワーワーと騒ぎながら一目散で駆け逃げるのだ。

     思い返せば、私が今近所の小学生たちから石を投げられたりしたらどう思うだろう。
     やはりそれは、ただ悲しいだけで何もできないような気もする。

     夏、私たちは川で泳いでいた。
     そこにアン姉がクワをもって河川敷の畑を耕しはじめた。

     私たち悪ガキグループは
     おい、と意地悪な笑顔で合図しあうと
     一斉に河原から石を投げ始めた。

     アン姉がひーっと言う悲鳴を上げて逃げまわる。
     私たちは面白がって容赦なく追いかけて石を投げ続けた。

     アン姉は日本語が話せないらしく、訳の分からない言葉を発しながら逃げ回った。
     そのうち仲間の石がアン姉の額に命中した。

     アン姉は額を手で抑えた。
     血がにじんでいる。
     私たちの動きが止まった。

     すると竹藪の方から怒声とともにアン兄が現れた。
     私たちは踵を返すと一斉に駆け逃げた。

     一番年下のケイジがもたついている。
     アン兄は血相を変えて追いかけてくる。

     振り返るとケイジが転んだ。
     ワンワン泣いているが、足が溝か何かの中に入って抜けなくなったようだ。

     必死でもがいているケイジの傍らに大きく肩で息をするアン兄が追いついた。
    「ケイジが食われる」
     私たちは恐怖で声も出ず体が動かなかった。

     アン兄がしゃがみこんでケイジの体をつかむ。
    「もうだめだ」

     私たち悪ガキグループは草むらからその様を息をひそめて見ていた。
     すすり泣いている者もいる。
     ケイジの叫び声が河原中に響いた。

     アン兄は、ケイジの足をさするようにして溝から上げると
     軽々と片腕に抱きかかえて草むらにそっと放した。

     ケイジがワンワン泣きながら私たちの方に逃げてくる。
     アン兄はその様子を怖い顔で、と言うよりかはむしろか悲しそうな目で見つめていた。
     そして、ケイジが私たち仲間のもとにたどり着いたのを確認すると
     やんわりと口元を緩めた。

     アン兄はのっしのっしとアン姉のたたずむ畑に戻って行った。
     アン姉の額に、腰にぶら下げていたタオルをあてがうと
     クワを担いで竹藪の方に消えていった。

     私たち悪ガキグループはそんなことがあってから
     アン姉をからかうのをやめた。

     私は中学生になった。
     同じように小学生がアン姉に石を投げているのを見て私は注意した。

    「お前ら止めとけ、向こうにアン兄がいたぞ」
     子供たちはワンワン騒ぎながら逃げた。

     アン姉が振り返ってじっと私の方を見る。
     アン姉の視線は私からやがて遠い山の稜線に移って、いつしか寂しげな表情に変わった。


     私たちが成人した頃、アン兄は亡くなった。
     アン姉は大阪にいる親せきのもとに引き取られたということだ。

    「アン姉はどうなったの?」
    「アン姉は、大阪に行ってからすぐ車に敷かれて死んだらしい」
     と答えたっきり母は口をつぐんだ。


     戦争中に満州でアン兄と知り合ったアン姉。
     どれほど辛いことがあったのかは想像に難くない。

     私は子供の頃を思い出して本当に悪いことをした、と思った。

     そして、アン姉に、またアン兄に
     村でいくばくかでも楽しい思い出があってくれたら良いのだが、
     と今更に願うばかりなのである。

    キャプチ1230


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    また思わせぶりなタイトルでアクセス数を稼ぐことに
    平成最後の年末を師走るガバチャです。

    さて、
    この「鮎釣りを10倍楽しくさせてくれてありがとう!」は
    誰に対することかと言うと

    和歌山内水面漁協の
    様に対してのことなのでございます。
    (さりげなく語尾に敬意が込められている)

    キャプチャ7726



    ズバリ!
    おもしろいし役に立つ
    おまけに年券や賞品が当たる・・こともある。

    ガバチャは正直このサイトが嫌いになった時期がありました。

    それは、いくらこのサイトにあるスロットルを回しても全然そろわないし
    年末のくじ引きもスカタン当たったためしがない。

    なのに知り合いの釣り友は年券が二回も当たったとか毎年なんか賞品が当たっているとか。
    話を聞くたびに人差し指と中指と薬指の間に挟んだ鉛筆をバキッと折る始末。
    もぅ1ダースどころか3ダースほどブチ折ってます。

    ま、まさか!( ゚Д゚)
    ・・この人も和歌山内水面ハズレたのでしょうか
    キャプチャ12299



    それが今年ひょっこりスロットルがそろって
    来年の日置川の年券が当たったのです!
    キャプチャ736


    さらにメイクミラクルは続き
    年末のくじ引きで子持ち鮎をゲットしてしまったのです。



    天にも昇るほどうれしいです。

    この三年間でアタッたのは
    サバの味噌煮がアタって夜中にジンマシンが体中に出たぐらい・・。

    私は生涯、和歌山内水面漁協の方角に足を向けて寝ることはないでしょう。


    物事の活性化に必要な三つの「P」

    パーソン(人)、プレイス(場所)、プロジェクト(企画)

    パーソン
     おそらくあのkさんがやられているのでしょう。
     けっして平原にポツンと立つヒマワリのような存在ではなく
     Kさんのお人柄に様々な人脈がネットワークされているものと思います。
     ガバチャ 尊敬してます。

    プレイス
     それはこのサイトであり、また実際のフィールドとなります。
     この二つを立体的に組み立てたところに内水面のえらいところがあると思います。

    プロジェクト
     サイトでは釣果情報はもとより年券の当たるスロットルやくじ引きなど
     楽しいコンテンツがてんこ盛りです。
     また、実際のフィールドではただでアユ釣り道具を貸してくれたり
     鮎釣り教室なども開かれたりしています。

    実際には目に見えぬ苦労もあることでしょう。
    ガバチャ的には楽しむだけで何もできませんが
    なにとぞ頑張って続けていってください。

    そして、またスロットルやくじ引きで素敵な賞品を当てさせてください。

    なぜ、お礼の記事がこんなにも遅くなってしまったかと言うと
    今日は何食う!のヤツ
    スロットルにもくじ引きも当たらずに
    いじけていたからです。

    そのいじけ方と言ったら
    鉛筆1ダースどころか
    鮎竿の2、3本でも叩き割ってしまうんじゃないかと言う雰囲気。

    さすがに関西一薄情な男との異名を甘受するガバチャも
    その時ばかりはガラにもなく躊躇したのであります。

    が、しかし
    ヤツの最近のブログを見ると
    クリスマスや釣り仲間の忘年会、高級なカニまで食ってやがる。

    私はもう4,5年クリスマスケーキを食べていない!

    和歌山内水面のスロットルはその日
    10匹の釣果を上げなければ回す権利が発生しません。

    また、くじ引きもやっと鮎竿が担げるようになったヤツみたいな初心者にも
    ベテランにも、ピシッと手も切れるほど高潔で公明正大なくじ引きとなっており
    誰それともおいそれと当たる代物ではない!

    悔しかったら自分の実力とクジ運で当ててみろ
    などとヤツに対して子供のようなことは言わない。

    が、やはりガバ口よろしく一言二言三言だけ言わせてもらうとしたら・・



    あの子持ち鮎は最高に美味かったわ
    あはは
    カニより上かもな
    やーいやーい













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