鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!

    便利なgoogle検索

    2021年06月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    日置川は近露
    減水でハッキリ言って厳しかったです。

    2時間ほど竿を出して15センチぐらいのちびっこ鮎を6匹でギブアップ~(T_T)
    20210627_131033_HDR

    その後はあちこち見て回ることに。
    山紫水明の小房

    小型の鮎がたくさん泳いでいました。
    こいつらが大きくなってやる気を出したら日置川もおもしろいことになるでしょう!
    めーん! パシッ いてー((+_+))

    おいおいっ てな場面もありましたが( *´艸`)
    20210627_173248

    まぁ仲良し三人組で仲良く撃沈しましたよー 笑
    20210627_171752_HDR

    闘い終わって日は暮れて
    20210627_180441_HDR

    泊まるところは
    鮎釣り師らの憩いの民宿

    20210627_180433_HDR

    とにかく晩飯の美味いこと美味いこと!

    三人とも舌鼓をポンポンで
    太鼓腹もポンポコ膨らみました(*´ω`)


    翌日の昼弁当も美味しかったし(*‘ω‘ *)

    森のお宿さんのホームページを見ると
    釣果情報も頻繁にアップされているようなので

    これをチェックしながらリベンジ釣行を企画したいと存じます。
    その時はまたよろしくお願いいたします(*´ω`)
    キャdsプチャ





      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    七川で瀬のレッスンを続ける釣りキチ三子の上手には

    熊が出ても怒鳴り声一発で追い払う迫力のグレートワーポンが陣取って
    七川を自分の庭として育った・・・
    いや正確には育ち過ぎた、ともいえる中田組合長が見守ってくれていました(*´ω`)
    20210628_143801_HDR

    私は釣りキチさん子からのアテンドを離れ
    中田組合長のところまで
    延々と昨夜の日本酒を逆流性食道炎をさせながら千鳥足で近づいてみました。
    私が声を掛けた瞬間
    中田組合長は腰を落として竿をためています( ゚Д゚)

    そして立ち上がるとブンチャカ♪ ブンチャカ♬
    とまるでダンシングに軽やかなステップを踏んで
    20210628_143859_HDR

    ランララン♪ ランララン♬
    ズボーンッ! て抜いたー( ゚Д゚)
    これが七川のどかんぴゅ鮎やー!
    20210628_143926

    お( ゚Д゚) お見事ー! 
    20210628_143917_HDR

    この淵にまだデカいのがおるから
    釣りキチさん子もこっちにおいでって・・ヒュー(口笛)

    まるで西部警察の渡哲也のような雰囲気でアドバイスをいただきました・・・
    20210628_144258_HDR

    が、アテンドのガバチャが・・・
    帰りに釣りキチさん子に負ぶってもらわないと帰れないくらいに
    電池切れになっちょりましてーん~(T_T)
    20210628_144050

    てなことで最近すっかり有名になった七川の中田組合長!

    知名度ウナギのぼりで
    このままいったら数年後には紅白歌合戦の特別審査員に声がかかる勢いじゃがー( ゚Д゚)

    次は釣りキチさん子のマネージャーととともに
    紀の川で小鷹網ブン投げて大暴れかー?

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    遠征から帰ってきたら体の電池残量がゼロでした。
    20210628_090832_HDR

    大胆不敵にも小沢名人のヤリ跡に入った面々
    当たり前の撃沈でーつ。
    それにしても鮎はたくさんいました。
    釣りキチ三子は目の前にうじゃこら居る七川の看板鮎に夢中です・・・

    ややっ?!
    その向こうに写る心霊写真のような人影は・・・( ゚Д゚)

    なーんだ、釣りキチ三子のマネージャーでしたわ~( *´艸`)
    その釣りキチ三子のマネージャーに釣れたか?
    と訊くとこのジェスチャー
    これは釣れたからマルなのか・・・それともゼロ釣果の表示なのか・・・( ゚Д゚)

    釣りキチ三子
    見釣りは楽しいけど数は上がらない
    と、メタルに変えて瀬で引き釣りのレッスンです。

    始めてほどなくビュンと元気な鮎が飛びつきました。
    良かったわー(^^)/
    オッサンたちに見守られてのオトリ選びや・・・
    瀬釣りの攻め方
    木の枝に穂先を絡めた場合の仕掛けの回収方法まで

    皆の中で一緒に釣りをして少しずつ少しずつの成長です。
    水中糸の選択、手尻の長さ、目印の位置、ハリの種類、ハリスの長さ、逆張りの打ち方、釣り荒れで攻めるポイント・・・

    彼女の頭の中ではオッサンたちのアドバイスや一挙手一投足が渦巻いているはず!

    鮎釣りは釣れるときはどうでもよろし
    釣れない時にどう釣るのか
    そこに成長の知恵が絞り出されるところに面白さがある!

    昨夜の日本酒が何度も逆流して
    口の中がずっと宴会状態だったガバチャ

    千鳥足での七川は最高に楽しかったでござる。
    またみんなでどっかに行こうぜー(*´ω`)
    七川の中田組合長さま
    この度はいろいろとお世話になりまして誠にありがとうございました!

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    久しぶりに有田川に行く予定が寝過ごしたこともあり急遽貴志川に変更。
    明日からの鮎合宿に備え自宅から1時間足らずで行ける最下流の野上新橋に向かいます。

    貴志マドンちゃんからの連絡によると
    今日はマドンナハウスにはスマイル・ターポンや

    さすらいのHOさんも来ているとのことですが

    ガバチャ疲れてマドンナハウスまで行く元気がありまへんにゃ~
    ごめんやしておくれやして・・・

    さて、到着の野上新橋ポイントはコンビニの下でほとんど町中ですネ。
    車を停められるところからはこんなところを延々と遡らなければなりません。

    10時に鼻カンを通してオトリ鮎をチャラ瀬に送り込むといきなりひったくられるようなアタリ!
    バシャっと水面が爆ぜたと思ったら超巨大な野鯉です。

    ひぃ~とへっぴり腰で両手を伸ばしたらプッツンヒラヒラ~です( ゚Д゚)

    残りの一匹で恐る恐る泳がせているとビューンと気持ちの良い引きー!
    良型ゲットの後は順調に掛かるもまたまた野鯉が引っかかって引き回されます。
    あえなくプッツンヒラヒラ~((+_+))

    めげずに頑張ったけどまたまた野鯉クラッシュにあいプッツンヒラヒラ~((+_+))
    仕掛けを作り直そうとしたら
    あれ、つけ糸の03のフロロがありません。
    そして直結鼻カン仕掛けもありません・・・。
    ベストのポケットが全開で全て落ちたみたい。
    あえなく終了~(T_T)

    時計を見ると12時
    河原にへちゃりこんでおにぎりをパクつきました。

    結局2時間でこんだけ。
    9匹掛けて3匹持っていかれた!
    20210626_131236

    最長寸は21センチ

    てなことで本日は撃沈ガバチャでしたー(T_T)
    20210626_133130

    貴志マドンちゃんから連絡があって
    マドンナハウスに来てガバチャのこの前釣った鮎を甘露煮にしたから食べないかって。

    嬉しいけど、もう自宅の前に来ていました。

    貴志マドンちゃんのラブリー甘露煮
    写真送ってもらったけど美味そうじゃ~ん。

    あービールが欲しい!
    また今度つくっておくれやーす(^^ゞ


      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    鮎釣り界の裏の裏まで知っている大先輩のMさんとの情報交換をしました。

    今近畿で一番釣れている川は安曇川とのことです。

    型はオトリにならないのも混じってくるけれど
    我慢をすれば三桁釣りはゴロゴロいらっしゃるとのことです。
    上流部で冷水病の出た美山川の釣り師やら中部方面からの釣り師で連日ごった返しているとか。

    実は5月頃にはMさんからは今年の安曇川には鮎が上ってきていないとの悲報を受けていたのですが
    フタを開けて見たら真逆の世界となっており、全く鮎釣りとはわからないものです。

    わからないと言えば、その頃から噂になっていた北の方のМ川。
    天然遡上が例年の3倍との触れ込みで、私も非常に気にはなっていたのですがこの前解禁して悲惨なことになっているそうです。

    型の良いのは増水で海に流され、オトリにならないような鮎しか残っていない。
    友釣りにはならないとのことです。

    海まで流された型の良い鮎はまた上ってくるのじゃないでしょうか?
    との私の問いには、そのような鮎はいったん潮に浸かると死滅してしまうとのことでした。

    アユの数が多すぎると個体が極小するの典型事例でしょう。
    なので案外遡上の少ない太平洋側の河川は終盤に型が大きくなって楽しめるのかもしれません。

    あとは紀伊半島の古座川のダム上にあたる七川が今年は型も数も楽しめています。

    これには、放流量が増えているという理由があるのですが
    そのわけについてはスゴク良い話ですけれど私からはあえてここでは触れないでおきます。

    ピンポイントですが日置川の前の川も解禁から良く釣れました。
    もう終わったとの噂もありますが一時はすごかったですね。

    七川にしても前の川にしても渓流相に放たれた鮎は
    体高もあり瀬ビレも長く惚れ惚れするような奇麗な鮎に仕上がります。

    有識者の話では、鮎も同じ池で中間育成した海産でも放たれる川相によって様々な形に仕上がるとのことです。

    人間も都会の雑踏に住むのと自然豊かな田舎で暮らすのでは
    自分を取り巻く環境によって心境ならずその姿までも変わってくることに似ているような気がします。

    昨日、古座の民宿やまびこの若女将さんといろいろなやり取りをしていました。
    古座川の解禁はいまいちでしたが今は型が良くなり皆さん楽しまれているとのこと。

    私は思います。
    奇麗な川で一日竿を伸ばして
    天然の20センチオーバーが10匹~15匹も釣れたら万々歳ではないでしょうかね。

    そもそも鮎釣りの原風景とはそのようなものだったと思います。

    今はまるで鮎を釣った数を競い合うSNS大会が連日繰り広げられているようです。

    ガバチャもその急先鋒にいるのではないのか
    というご指摘についてはハッキリと否定をさせてください。
    あくまでも釣果は結果です。

    私は数を狙ってあちこちうろついているわけではありません。
    もしそうならば今すぐにでも安曇川に連泊するし解禁の天川にも行ったでしょう。

    わざわざ鮎の見えない玉川で解禁ボウズなんて食らいません 笑

    私のブログは実録日記。
    釣れた時も釣れない時もリアルな表示です。

    ハッキリと釣った数を記するのは自分のためなのです。
    後で振り返って読み返す時に匹数が無いとどうも鮮明なフラッシュバックがしづらいのです。

    そんなことで、またこの週末は釣り仲間らときっとあまり釣れないであろう川に行ってきます。

    初日は行く前から撃沈宣言 笑 
    二日目は釣れる川ですがきっと旅疲れて撃沈宣言 笑


    鮎釣りにはその人それぞれの楽しみ方があります。
    数を狙う人、型を狙う人、美味しい鮎を求める人、釣り人の少ない川を求める人、釣行での夜宴が目的な人・・・

    と、みなさん様々ですがとにかく今シーズンも楽しみましょーう!

    私は鮎釣りを通して皆に幸せが訪れることを心よりお祈りいたします(^^)/


    古座川の支流 小川の鮎
    ca95caf0


















    このページのトップヘ