今日は貴志川のマドンナハウスに
アスリート・ターポンご夫妻が鮎釣りに来られていました。
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送られてきた動画を見て
なぜアスリート・ターポンが走っていないのかと不思議に思ったら
奥様に引き抜きのレクチャーをしてあげていたみたいですね(*´ω`)
と言うか、このほほえましい光景はまさに鮎釣り人生の楽園ではないでしょうかね(*´ω`)

昨日はベルコさんもご夫婦で仲良く鮎釣りでした(*´ω`)

エエな~と、ふと自分の事を考えてみると

鮎釣り人生の楽園への階段は早くから踏み外し
失楽園への階段にも行き当たることなく・・・

昭和のオジサンと言う輪郭を一ミリもぶれることなくなぞりながら着実に年を取っていることに改めて気が付きました( ゚Д゚)

でもまぁ、これはこんでエエかな・・・
今日は孫と和歌山マリーナシティでカメレオンとか見てきました。

カメレさんのような体色変化で景色に溶け込み
両方の目を別々に動かせたならば

これまでの世渡りももっと上手にやれただろうし
鮎釣りの技術なんもめちゃめちゃ発達していたんだろうな
などと羨望しました。

カメレさん 尊敬します( ;∀;)

その後、マリーナシティで釣りをしているところを見学。
背景には日本初の親水性防波堤が写っています。

ここを舞台に世界リゾート博覧会が開かれたのが平成6年。
翌7年に阪神大震災が起こって、その後地下鉄サリン事件と騒乱の世の中は続きました。

自分もいつなんで人生終了となるかわからんもんやな
と、あんときゃホントに思いましたよ。

ちょうどその頃に先輩に貴志川に連れて行ってもらって鮎釣りを習いました。

一人釣行の際は経済的に大変だったので原付バイクに道具をのっけての鮎釣りです。
へたっぴなので人に見られるのが恥ずかしくて釣り人の少ない真国川に足しげく通いました。

竿は渓流竿みたいな安もん。
糸はナイロンの0.3号、ハリは三本イカリの何号だったかも覚えてない(笑)

釣果が10匹超えたりしたらひとり天狗になって
小躍りしながら原付にまたがり
鼻歌など歌いながらブンブン飛ばして帰ったもんです。

今から思うと若いってそれだけでエエな~
世の中は荒れていたけれど

家内はまだ釣行の際には弁当を作ってくれていたし
あの頃が私の鮎釣り人生の中では唯一の楽園だったのかもしれませんね(*´ω`)

そのあとなんでグレちゃったんだろ・・・( ;∀;)
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