この夏は2回死ぬところでした 2026年09月01日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 【一回目】お盆に高知の馬路村に帰省した時に安田川沿いの道を走っていたら突然、大きな石が目の前に落ちてきました。あと数秒タイミングが悪ければ車ごとおしゃかでした。私の車はガラスルーフなのでチャンガラリンで一発です。幸い後輪をパンクしただけで済みましたがレッカー車で高知市内まで運ばれてタイヤ一本63000円です( ゚Д゚)四駆なので和歌山までの長旅を考えるとバランスを考えてと2本変えることになりました。なんと! 130000円が飛びましたが命には代えられません。安芸警察と安芸土木事務所の元立ち合いで事故証明を作ってもらい現在手続き中ですが、直接車に当たっていないので過失割合があり全ては保証されないとのことです。車両保険ではタイヤのパンク代は出ないとのことで、年間17万円もの保険代を払っているのにこのありさまか、とやるせない思いがしています。が、最悪の事態を考えると命があっただけでも良しとすべしと全く身の毛もよだつ出来事でした。【二回目】先週、有田川の先輩に呼ばれて久しぶりのダム下釣行に行きました。駅裏で落ち合って、私は久しぶりなのでと下流の堰堤まで歩きました。数匹ほどかけたところで先輩から電話がありこちらが掛かっているので戻って来いと。ひざ下までの流れが緩い川を延々と歩いて戻りましたが日差しは10時を過ぎて強くなりだんだん疲れてきて足は重たくなるばかりです。周りはブッシュで川の中を歩かざるを得ず必死で前に行くうちにやがて頭痛がしてきてなんだか吐き気がしてきます。頭もぼーっとしてきてやっと車の姿を見た後は這いつくばるようにして車までたどり着きました。必死で釣っている先輩に迷惑をかけてはと電話だけ入れタイツを脱いでいたらわき腹がつりかけてきます。頭痛、吐き気、わき腹のつり、と満身創痍で車に乗り込みクーラーをかけます。刹那、このシートから冷風が出るカバーのスイッチを入れたのが後から考えると命を救った要因ではないかと思っています。スティックタイプのクエン酸を取り出しますが水に溶かす力もなくなめながらその後は覚えていません。気を失って目が覚めたら14時を回っていました。目覚めの時に、ここはどこ? 家?自分は何をしているのだろう、と気が付いてああ、鮎釣りに来ていたんだな、と気づくありさま。その後しばらく休んでいたら全く何事もなかったように回復しまして、先輩に電話をするとそれは典型的な熱中症の症状やでと驚かれました。帰宅して家内に話すといつもは鮎釣りのことでは鼻にもかけぬ家内が神妙な表情になりあんたもう少し遅かったら河原でそのまま死んでいてもおかしくなかったで、と。後日、東おとり店に女将さんにも話すと驚かれました。一回目の落石と言い二回目の熱中症と言いほんまに一寸先は闇だなとこの夏は思いました。でもまぁ楽しいこともたくさんあったのでプラスマイナスゼロの夏だったと思っておきます( ;∀;)【釣りガバch】釣りキチ三子のブログもよろしく(^^♪